twitter @oam0

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高江ヘリパッド 大量動員で工事強行

okibou1
okibou2


東村高江ヘリパッド問題で本日午前10時過ぎ沖縄防衛局による工事が再開された。「やんばる東村 高江の現状」によると、沖縄防衛局は車両15台以上で現場に到着、職員を大量に導入し工事を強行しようとしている。住民らとの話し合いにじゅうぶんに応じず数の論理で実力行使をするその姿勢は、民主主義に反する暴挙以外なにものでもない。

やんばる東村 高江の現状

高江ヘリパッド作業強行

高江2011_2_1

東村高江ヘリパッド問題で本日午前10時過ぎ沖縄防衛局による工事が再開された。N1地区に50~60名の職員が押し寄せ、ヘリパッド建設予定地までの道路整備用の砂利搬入作業を強行した。同時にN4地区でも作業を進めた様子。作業に反対する住民らの訴えを無視しての強引な作業強行は断じて許されてはならない。

やんばる東村 高江の現状

琉球新報電子版を購読しよう!

琉球新報本日の1面に掲載されていた記事。

琉球新報」電子版を発行
 琉球新報社は、1月17日付から『琉球新報』電子版を県外限定で発行した。本紙と同一の紙面が毎朝午前5時に配信される。
 電子版発行の目的は、県外在住購読者の送料負担解消と宅配購読者との情報格差の解消。購読契約者にはID番号が与えられ、パソコン、iPad、iPhoneで読むことができる。画面上での紙面の拡大、縮小が可能。閲覧機関は1週間。購読料金は本紙と同じ月額2990円。
 問い合わせは、琉球新報読者相談室℡098(865)5656。


OAMでは、昨年11月まで「ナマタイムス・ナマ新報」という動画番組を月~金にお送りしてきた。それは、全国紙が伝えようとしない「沖縄問題」を、沖縄地元紙が日々大きな扱いで報じていることを、紙面そのものを映像で映し出すことで指摘したかったからだった。

同じ問題意識から、終了後には、沖縄タイムス・琉球新報を本土で共同購入する運動をしてはどうかと考えたりしていたとこころだ。

今回の琉球新報電子版発行に、私はそれと似たような発想を感じる。「宅配購読者との情報格差の解消」とは、宅配購読者つまり沖縄県民と本土との間に情報格差があり、それは解消されなければならないということだ。解消されるべきは、本土紙が伝えない「沖縄問題」であり、それがもたらす本土と沖縄の「温度差」に他ならない。

また、琉球新報サイトは英語で「沖縄問題」を伝えるJapan Focusをトップページにリンクしている。「沖縄問題」解決のためには、本土メディアを介せず、直接世界へ伝えた方が早いという考え方がそこからは覗える。

いずれも同社の危機感の表れと私は受け留め、高く評価したい。沖縄タイムスもぜひこれに続いて欲しい。そして何よりも、本土の人たちの多くがこの電子版を利用し、自分たちがいかに重要な情報から遮断されているかに気づいて欲しい。


(西脇尚人)

オスプレイ配備でつながる普天間・辺野古・高江

これまでにも増してさらなる被害が予想されることに対し、正当な抵抗を続ける住民らを無視し強行されるヘリパッド新設工事。ここでの大きなポイントは、辺野古新基地に配備される予定のオスプレイが高江へも配備されること、つまり「普天間問題」の一部だということにある。

「週一スタジオ配信」第4回「オスプレイ配備 脅威の背景」で、真喜志好一さんはおよそ次のように述べた。

東村高江集落を取り囲むように新設される計画のヘリパッド問題。N-4地区には既存のヘリパッド近くに新しいヘリパッドが追加される。平坦な地に直径45mの設計だが、このサイズはオスプレイが垂直離着陸するサイズに合致する。

さらに同計画では、東海岸宇嘉川河口から別の新設ヘリパッド地区まで歩行ルートが設置される。これは同河口に着陸したオスプレイから兵士を上陸させ、歩行ルートを通り、新しいヘリパッドからオスプレイに乗り、離陸させるというようなことが可能な、陸海空を使った訓練を想定しているものと思われる。


真喜志さんご指摘の通り、高江のヘリパッド問題は辺野古新基地建設問題とつながっているという論点から、日本中へ世界中へ世論喚起すべきである。その意味でご視聴いただいた方には、この映像を幅広く拡散させていただきたい。

http://www.ustream.tv/recorded/9784355

高江ヘリパッド 工事再開

東村高江ヘリパッド問題で本日朝から沖縄防衛局による工事が再開された。重機による作業、測量などが行われている模様。昨年12月に米軍機と思われるヘリコプターの低空飛行により座り込みテントが吹飛ばされ生命が脅かされる被害を受けたことも加え、ヘリパッド建設に反対する「ヘリパッドいらない住民の会」は年末沖縄防衛局に面談し、真部朗沖縄防衛局長の高江訪問が13日に決定していた。現地訪問の前に工事を再開する同局の姿勢に強い疑問を感じる。

やんばる東村 高江の現状
サイト内検索
カテゴリ
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。