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凄まじい爆音 人権侵害のヘリコプター飛行 沖縄ヘリパッド問題

凄まじい爆音 人権侵害のヘリコプター飛行 沖縄ヘリパッド問題 2007/08/16

沖縄県東村高江区へのヘリパッド移設(新設)問題に関して、今回はヘリコプター飛行の映像を紹介する。はっきりいって爆音の凄まじさは再現できていない。しかしそれを差し引いても、その生々しさはお伝えできると思う。



前回記事:24時間体制で座り込み 沖縄ヘリパッド移設

 米軍北部訓練場の一部返還に伴う沖縄県東村高江区へのヘリパッド移設(新設)問題で、事業主の那覇防衛施設局による工事着工と、それを阻止すべく地元住民や市民の座り込みが1ヶ月以上経過した。

 そもそも高江区周辺には既設のヘリパッドがあるため、これまでにも昼夜を分かたずの被害にあってきた。その中で最も直接的で深刻なのがヘリコプターによる爆音、そして落下事故の恐怖だ。「石を投げれば当りそうなくらい」「操縦士の顔が見えるほど」という低空飛行は実際経験してみないとその恐怖感は分からないだろう。

photo165.jpg
低空飛行でヘリパッド周辺を飛ぶ米軍ヘリ(撮影:伊佐真次)

 今回そのヘリコプター飛行の映像を紹介する。はっきりいって爆音の凄まじさは再現できていない。しかしそれを差し引いても、その生々しさはお伝えできると思う。そしてなぜ高江区の人たちを中心に市民が生活を犠牲にしてまで建設を阻止しようと座り込みを続けてるのか、少しでも分かっていただければ幸いだ。

 前半は既設ヘリパッドから離陸する様子。ご覧の通り、県道70号線のすぐ近く、フェンスもなにもない場所だ(「N4地区」という表示は今回新たに新設されるヘリパッドの番号)。

 後半は高江区集落の民家上空を飛ぶ様子。静かなやんばるの森に不気味な影が忍び寄る。犬も警戒して吠えている。

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