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アイヌ語の未来と伝承~琉球諸語の復興への道を探る~

第488回沖縄大学土曜教養講座
 「アイヌ語の未来と伝承~琉球諸語の復興への道を探る~」


【日 時】12月3日(土)13:00~16:00

【会 場】沖縄大学 本館 同窓会館

【ウチナー口話者】 

 高良 勉(詩人)

 比嘉 光龍(ウェルカルチャースクールうちなーぐち講座講師)

【アイヌ語話者】

 川上 裕子(ピリカ・シムカ代表)

 川上 あずさ (トンコリ奏者)

 石井 美香(トンコリ奏者)

 石井 彩花(トンコリ奏者)

 松谷 清美(ウポポ・リムセの指導者)

【コメンテーター】

 中川 潤(写真家)

 須藤 義人(沖縄大学教員)

【聴講料】無料(予約不要)   

【主 催】沖縄大学地域研究所
 

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 <お問い合わせ先>
    沖縄大学地域研究所
      電 話:098-832-5599
      F A X :098-832-3220
      e-mail:chiken@okinawa-u.ac.jp

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が、2009年2月に日本には、日本語を除き8つの危機言語があると発表した。北からアイヌ語、東京都に属する八丈島の言葉、八丈語で、残り6つは琉球諸島にある。
 今回は、アイヌ語を継承する方々をお呼びして、「アイヌ語の未来と継承」について語っていただく。「ピリカ・シムカ」(舞踊グループ)のメンバーから、いかにアイヌ語を継承し、文化を未来に繋げていこうとするのか…をお聞きしたい。
 その上で、副題となる「琉球諸語の復興への道」について、高良勉、比嘉光龍の両氏から、方向性を掲示していただく。第485回土曜教養講座「琉球諸語の復興を目指して」(2011年10月29日開催)での議論を、更に深化させた境地が現われるかもしれない。
 最後に、アイヌ語が「魂振り」の言葉となる瞬間を、唄や踊り、弦楽器(トンコリ)の演奏から実感できる舞台を設けたい。その返礼として、唄三線の調べで締めくくる予定である。

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