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【上映会】gozoCine 海底の(ミホさんの……)足裏に聞く

gozoCine


生きることも死ぬこともすべては水のそば――

吉増剛造の撮影・録音・編集、
言語とイメージの根源へと下降するgozoCine

「奄美フィルム――ミホさん追悼」をはじめ
新作を交えた厳選タイトルで、
沖縄初の本格上映会!

日時:2011年11月3日 16:00~(80分前後予定)
場所:沖縄大学ミニシアター
参加費:500円(沖大生無料)

gozoCineとは
映画への深い造詣、そしてジョナス・メカスやアレクサンドル・ソクーロフら映画作家との交友でも知られる吉増剛造が、ついに自らデジタルビデオカメラを携えて特異な「ロードムーヴィー」の制作を開始したのは2006年。程なくして「gozoCine」と名付けられた作品群は、すべて詩人自らの手で撮影・録音・編集され、50年余に及ぶ詩人の軌跡を新たな角度から照らし出すとともに、「映画」に未踏の領域を拓く試みとして、言語とイメージの現在へ苛烈な問いを投げかけている。初期の19作を収録した映像を集めたDVD+Book『キセキ』(オシリス刊)を2009年に上梓、本年7~8月には『予告する光』と題して52作品を一挙公開(ポレポレ東中野)、話題を呼ぶ。

吉増剛造(よします・ごうぞう)
1939年東京生まれ。慶應義塾大学国文学科在学中より詩作を始め、64年に第一詩集『出発』を刊行。以来、さまざまに変転を重ねながら絶えず現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。80年代からは銅板に言葉を打刻したオブジェや写真を本格的に発表、国内外で個展開催。また、「映画」への愛着を、特異なかたちで告白した著書『燃えあがる映画小屋』がある。主な詩集に『オシリス、石の神』『螺旋歌』『花火の家の入口で』『ごろごろ』、対談集に『ドルチェ―優しく』(A・ソクーロフ、島尾ミホと)『アジアの渚で』(韓国の詩人・高銀と)など、写真集『詩の黄金の庭』ほか。

主催:方法としてのアジア/方法としての沖縄研究会(沖縄大学地域研究所共同研究班)+群島舎
協力:オシリス、濱治佳

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