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沖縄本レビュー(書評)執筆募集(2011年11月)

【沖縄本レビュー(書評)執筆募集について】

・下記の沖縄本リストは1ヶ月1回をめどに新しい書籍をアップしていきます。
・掲載されている沖縄本の書評執筆をご希望される方は、書籍名を明記の上、 情報募集投稿フォームに必要事項を記入し、OAM編集部あてに送信下さい。
・書籍をご郵送の上、ご執筆いただいた書評をOAMサイト内でご紹介致します。
・原稿の締め切りはご郵送後約3週間、分量は約1000字が目処です。原稿料は現金でのお支払いをせず、書評書籍の献本をもって代えさせていただきます。
・お一人様一回につき一冊とさせていただきます。複数のご応募はご遠慮下さい。
・<応募終了>の表示がある書籍については既に書評執筆者が決定しておりますので、あしからずご了承下さい。
沖縄本リスト① <応募終了>
『私たちの教室からは米軍基地が見えます』


私たちの教室から

ボーダーインク
渡辺豪著

「世界でもっとも危ない基地」米軍基地である普天間飛行場と隣り合わせの、普天間第2小学校に通う子ども達は、切実な思いを、学校の文集「そてつ」に綴った。大人になった彼らは、いま何を思うか。
「そてつ」は、沖縄の日本復帰の翌年から刊行されている小学生たちの思いを綴った文集だが、やはり「基地」に関するものが目をひいて多い。沖縄タイムス社記者・渡辺豪は、作文を書いた子どもたちのその後の人生を追い、インタビューを重ねた。「動かない基地」の現実を当事者の言葉で見つめたそのルポルタージュは、今年四月から五月にかけて「基地の街の子」として連載された。さらに追加取材を続け、新たな視点でまとめなおしたのが本書である。
 等身大の「普天間問題」に触れる、渾身のルポルタージュ。


沖縄本リスト②
『基地はなぜ沖縄に集中しているのか』


基地はなぜ沖縄に

NHK出版
NHK取材班 著
2011年9月27日
定価 1,470円 (本体1,400円)  

沖縄への基地集中が始まったのは1950年代後半。もとは本土にあった米軍基地がなぜ沖縄に集中していったのか。これまで発言を控えてきた沖縄の軍用地主や日米政府関係者の証言と新資料からその真相を明らかにする。また米軍の「抑止力」の実態、地元の人々が語る基地経済の虚実、「トモダチ作戦」の波紋についても詳述。


沖縄本リスト③
『沖縄の戦後思想を考える』


沖縄の戦後思想を考える

鹿野 政直著
岩波書店

■体裁=四六判・上製・260頁
■定価 2,520円(本体 2,400円 + 税5%)
■2011年9月22日

敗戦以来「占領」という檻のなかで,また72年の復帰以降は「日本」という枠のなかで,沖縄の人びとは基地の重圧と対峙し続ける厳しい現実を生きてきた.そこで培われてきた豊かな思想的達成をいかに受けとめ,そこから発せられる問いにいかに応えるか.真摯な課題意識と深い共感をもって生き生きと描き出す戦後沖縄の思想像.


沖縄本リスト④ <応募終了>
『沖縄から撃つ! 「噂の眞相」休刊、あれから7年』


沖縄から撃つ!

岡留安則・著
発行:集英社インターナショナル(発売:集英社)
定価:1,365円(税込)
判型:四六判ソフトカバー/232ページ

暗躍する日米安保マフィア、権力と癒着する大手メディア、迷走する民主党政権……

東京から遠く離れた亜熱帯の島で心身ともに癒されたい。そう思って沖縄に移住した著者の眼に見えてきたものは──

沖縄の基地問題を座標軸に置くと、日本の様々な問題点がくっきりと見えてくる!


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