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前島アートセンター解散シンポジウム「アートの遺伝子(DNA)」

前島アートセンター

前島アートセンター(MAC)は、沖縄県那覇市前島3丁目の旧高砂殿ビルを民間主導の新しい芸術・文化活動の拠点につくり変えようと、2001年4月より活動を始め、2002年3月には特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けました。以降、「wanakio」をはじめ、さまざまな展覧会、イベント、教育普及活動を行ってきました。2007年、同ビルの閉鎖に伴い、安里・栄町市場内へ拠点を移し「おきなわ時間美術館」を設立、あらたな可能性を模索し、活動を続けてきました。

しかし、活動開始から10周年を迎えた今年4月、法人の会員総会において運営上の理由から解散することが決議されました。

前島アートセンター最後の事業となる解散シンポジウム「アートの遺伝子(DNA)」では、資料展示や映像上映などで10年間の活動を振返ると同時に、沖縄のアートの未来について語り合います。ご来場いただいた方が、それぞれの視点で語ることにより「前島アートセンターとは何だったのか」を多角的に検証します。...また、そこから生まれた種がどのように広がり発展しているのか、各分野で活動する方々のプレゼンテーションを通して、沖縄のアートシーンのこれからについて考えます。

このシンポジウムにはゲストやパネリストといったあらかじめ決められた「話者」は設定されていません。会場に足を運んでいただいたみなさんご自身がそれぞれの立場から自由にMACと沖縄のアートシーンついて語り合う場にしたいと考えております。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

日  時:2011年11月5日(土) 10:00~(ロビーにて資料展示・上映)
     シンポジウム 14:00~(※受付 13:00~)
会  場:アルテ赤田ギャラリーホール(那覇市首里赤田町3-26)
 ※アクセス ◆モノレール/首里駅から徒歩 10 分
      ◆バス/市内線 14 番 崎山下車徒歩 5 分
      市外線 91 番・191 番 崎山または赤田下車 徒歩5分
主  催:NPO法人前島アートセンター
入 場 料:無料
問合せ先:080-3980-0909 / macinfo@maejimaac.net

《プログラム》 司会:諸見里杉子
【第1部】「前島アートセンターとは何だったのか」(14:00~)
前島アートセンターには、「前島」という地域、「アート」という対象、「センター」という機能の3つの命題が含まれています。そのため、より多様な活動が求められてきました。
第1部では、3つのテーマを設け、それぞれのテーマとキーワードにより、前島アートセンターについて語りあうことで、「前島アートセンターとは何だったのか」を多角的に検証します。

(1)TAKASAGOビルという宇宙  (モデレーター/国吉宏昭、亀島良泉)
前島3丁目ストリートミュージアム/空間の生成・飲み屋とアート/ビルに集まってきたアーティストたち/アートを支えたビルオーナー
(2)「アート」の境界  (モデレーター/上村豊、宮城潤)
領域を超える・撹拌する(トランス・アカデミー)/アートを支える人(事務局・ボランティア)/教育とアート(トヨタ・子どもとアーティストの出会い)/市場とアート/バーの役割(シングルモルトテイスティングバー・ジャーマンポテトクラブ・フルーツカクテルバー)/批評と企画展
(3)「沖縄」の内と外  (モデレーター/ティトゥス・スプリー、宮城潤)
アートNPOという活動形態/wanakioという見方/「内発」の可能性(wanakio2008、MACCAP「SY展」、アジア・アート特派員)

 ―― インターミッション(16:00~17:00) 休息/資料展示・各種映像上映

【第2部】「MACの遺伝子」(17:00~)
前島アートセンターと直接/間接的に関わりのあった方々に前島アートセンターのことと現在の活動について語っていただきます。前島アートセンターが果たしてきた役割を確認すると同時に、沖縄/アートのこれからについて提案する場をつくります。

(1)『かたやびらNight』拡大版 「私のいま・ここからMACを語る」
前島アートセンターと関わりのある方が、現在とこれからの活動についてプレゼンテーションを行います。
(2)クロストーク「沖縄/アートのこれから」
会場にいる全ての方が参加して、「沖縄/アートのこれから」について話し合います。

《解散パーティー》(19:30~)
・シングルモルトテイスティングバー、ジャーマンポテトクラブ、フルーツカクテルバー
・ライブ/グンデルサンシントリオ、そのほか

 ―― 閉会の辞・解散宣言(23:00終了予定)


《資料展示》(10:00~/ロビーにて)
シンポジウム会場隣のロビーにて、前島アートセンター関連資料を展示します。
・活動年表    
・会報誌/「Third Street」「a-new」
・「前島アートセンター」関連書籍類
・MAC発行物/「前島3丁目ストリートミュージアムドキュメント」「カオスとコア 山城見信と仕事」「中島イソコ展―なぜ自画像かー」「東松照明展 沖縄マンダラ」「フォトネシア/光の記憶・時の果実 復帰30年の波動」「子どもの可能性を拓くアートの力~トヨタ・子どもとアーティストの出会いin沖縄 2005~2007」「阪田清子・山城知佳子展 記録集」沖縄交流レジデンスプログラム記録集「山城知佳子/フィリピンに、行ってきました!」
・拠点スペース模型/TAKASAGOビル、おきなわ時間美術館
・各種映像/関係者インタビュー、wanakio記録映像(2002,2003,2005)、前島アートセンターPV、ほか


NPO法人前島アートセンターHP
http://maejimaac.net/

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