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沖縄本レビュー(書評)執筆募集(2011年10月)

【沖縄本レビュー(書評)執筆募集について】

・下記の沖縄本リストは1ヶ月1回をめどに新しい書籍をアップしていきます。
・掲載されている沖縄本の書評執筆をご希望される方は、書籍名を明記の上、 情報募集投稿フォームに必要事項を記入し、OAM編集部あてに送信下さい。
・書籍をご郵送の上、ご執筆いただいた書評をOAMサイト内でご紹介致します。
・原稿の締め切りはご郵送後約3週間、分量は約1000字が目処です。原稿料は現金でのお支払いをせず、書評書籍の献本をもって代えさせていただきます。
・お一人様一回につき一冊とさせていただきます。複数のご応募はご遠慮下さい。
<応募終了>の表示がある書籍については既に書評執筆者が決定しておりますので、あしからずご了承下さい。
沖縄本リスト① <応募終了>
『アート・検閲、そして天皇』


アート

沖縄県立美術館検閲抗議の会・編
社会評論社
価格: 2800円+税
発行日: 2011年8月15日
ページ数: 362頁

二〇〇九年四月十一日から五月十七日にかけて開催された沖縄県立博物館・美術館主催「アトミックサンシャインの中へin 沖縄─日本国平和憲法第九条下における戦後美術」に展示予定だった大浦信行の連作版画作品《遠近を抱えて》が、沖縄県立博物館・美術館の牧野浩隆館長の一方的な判断によって、企画段階で展示を拒否されるという事件が起きた。本書は、この展示拒否に対する抗議運動に取り組んできた記録である。
美術家・批評家・市民などによる、アートという制度と検閲をめぐる発言。


沖縄本リスト② <応募終了>
『沖縄と米軍基地』


沖縄と米軍基地

前泊博盛著
角川新書
発売日:2011年 09月 10日
定価(税込): 760円

日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。


沖縄本リスト③ <応募終了>
『琉球方言とウチ・ソト意識』


琉球方言

内間直仁著
研究社
定価3,675円(本体3,500円+税)
256頁
刊行年 2011年8月

琉球方言の語彙や表現の分析を通じて、その背景にある人々の意識構造を探求する。助詞・代名詞の用法や挨拶ことばといった基本的な文法事項や表現から、オモロなどの古語にいたるまでを考察し、琉球方言では話し手とそれを取り巻く他者との親疎の関係(ウチ・ソト意識)が特に重要であることを論証する。またその過程で中央の古代語・現代語との比較を行なうことで、ウチナーグチ(沖縄口)とヤマトゥグチ(大和口)の間にある差異や共通性も併せて明らかにする。


沖縄本リスト④ 
『脱・同盟時代 総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の自省と対話』


脱・同盟時代

編著者 柳澤 協二・寺島 実郎・池田 香代子
ページ数 160頁
発行年月日 2011年07月
価 格 定価(本体価格1,500円+税)

ここまで日米同盟を疑う政府高官はいなかった!
イラクの自衛隊を最初の派遣から撤収まで統括した政府高官が、日本外交の転換の道を模索した対話集。イラク戦争に反対した仏独との違いを朝日新聞の当時の支局長とも議論。「トモダチ作戦」で日米関係を強化する手法なども批判。

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