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ハンセン病について学ぼう●ともに生きる社会へ

 今年5月、名護市民会館と屋我地島にある国立ハンセン病療養所・沖縄愛楽園、同宮古南静園を会場に全国から1000人余が参加して第7回ハンセン病市民学会が開催されました。
 治る病気であるにもかかわらず、国の誤った強制隔離政策によって偏見と差別が助長され、「らい予防法」が廃止されてから15年、国の隔離政策を「違法・違憲」としたハンセン病国賠訴訟の勝利から10年経った今もまだ、ハンセン病回復者への差別・偏見は残っており、また、平均年齢80歳を越えた療養所入所者や、退所者に対する支援も緊急の課題となっています。
 名護市でも、地域に開かれた「沖縄愛楽園将来構想」を取りまとめ、その実現に向けた取り組みを始めていす。差別問題が起こるのは「差別する人」がいるからであり、その意味ではすべての人が当事者だと言えます。「ともに生きる社会へ」向けてみんなで一緒に考えましょう。お誘い合わせて多数のご参加をお待ちしています。

日時:9月10日(土)午後2~4時
場所:名護市労働福祉センター1階ホール(入場無料)
講演:「ハンセン病だった私は幸せ」 金城幸子さん(ハンセン病回復者)
報告:「沖縄愛楽園将来構想について」 金城雅春さん(沖縄愛楽園自治会長)ほか
*稲嶺進市長の挨拶も予定しています。

いーなぐ会(稲嶺市政を支える女性の会 事務局:090-7586-3348)

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