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連続講座「沖縄」を「国際法の鏡」に映してみると何がみえるか 第3回

* 連続講座(全6回)のご案内 *
「沖縄」を「国際法の鏡」に映してみると何がみえるか
-人民の自己決定権と「沖縄」のアイデンティティに向き合う試み-


◆第3回 
日時:8月27日 17:00~18:30
場所:沖縄国際大学 3-204号教室
【テーマ】国連機構改革と新たな国連人権システムの可能性-「沖縄」は何を使ってきたか、また使えるか
【内 容】1992年の国連参加以来、「沖縄」はどのような国連機関を利用してきたか、また今後何を利用できるかを考えます。

 「沖縄」は県である限り、日本という国家の地方自治体であり、民主主義の下であればあるほど、中央政府の決定に従わなければなりません。そして、さまざまな問題が起きるたびに、中央政府に説得を行い、新しい政権に期待をしてきたのです。これが国内の法制度の現状です。
 しかし、なぜ「沖縄」は国内の法制度だけに縛られなければならないのでしょうか。
 今回の連続講座では、「沖縄」が抱える諸問題を「国際法の鏡」に映してみたいと思います。そこに何がみえるか。新たな問題解決への道を見つけることができるのか。みなさまのご参加をお待ちしております。

講師:上村英明さん
市民外交センター代表
恵泉女学園大学教授
 (専門:先住民族論)

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