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フォーラム・地域運営学校(コミュニティ・スクール)とは?

琉球大学国際沖縄研究所現代沖縄研究班・沖縄自治研究会「人の移動・定住と『公』の役割」平成23 年度研究
地域にとって学校とは・学校にとって地域とは?―地域再生と教育再生の相互作用―

沖縄の地域社会と学校は、崩壊の危機に瀕しています。多くの地域では少子化や 過疎化のために、学校の統廃合が検討されていますが、学校を支える地域社会の繫がりをさらに壊してしまうことになりかねません。かと言って、地域が学校を支えるということができるほど、もはや地域社会の結束や連帯が強いわけでもありません。自治体財政も困窮しており、学校教育に大きな予算をかけることもままなりません。先生方の努力と奮闘により、どうにか学校を支えていますが、がんばりにも限界があります。

沖縄よりも先 にそのような問題を抱えていた地域と学校が、協働の関係を築き、解決していった先進事例があります。それが、岡山市の清輝小学校、岡輝中学校の事例であり、また京都市の御所南小学校の事例です。地域の方々が学校を運営する、地域運営学校の取り組みが解決の糸口でした。

フォーラム第1回はゲストに岡山市立岡輝中学校前校長の森谷正孝氏、第2回は京都市立御所南小学校校長の竹内知史氏をお招きし、会を深めてまいります。多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

第1回 岡山市立岡輝(こうき)中学校の事例
と き:平成23年7月30日(土)午後14時~16時
会 場:琉球大学 法文学部新棟114(定員120 名)
ゲスト:森谷 正孝氏(前岡輝中学校校長)
昭和47 年、高知大学教育学部卒。同年、哲多町立哲南中学校(岡山県)教諭。平成10 年度より岡輝中教頭5 年、清輝小校長1 年、岡輝中校長6 年と、長きにわたり岡輝中学校区を務め、地域運営学校の立ち上げを行う。

第2回 京都市立御所南(ごしょみなみ)小学校の事例
と き:平成23年8月6日(土)午前10時~12時
会 場:琉球大学 法文学部新棟215(定員250 名)
ゲスト:竹内 知史氏(御所南小学校校長)
昭和59 年、京都教育大学教育学部卒。平成7 年に御所南小学校の教諭、平成19 年に同校教頭を経て平成22 年より現職。その間、地域運営学校の立ち上げを担う。

【キャンパスマップ】
会場へは、琉球大学の中城口か西原口よりお入りいただいたらスムーズです。当日は会場近くに案内板を設置します。お車でお越しの際は、会場周辺の駐車場をご利用ください。

【お問い合わせ】
沖縄自治研究会
T&F:098-895-8473、E-mail:jichiken@hotmail.com
※台風接近時の開催につきましては、「沖縄自治研究会ブログ」をお確かめください。
http://plaza.rakuten.co.jp/jichiken/

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