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「沖縄の祖先祭祀-年中行事を通して-」

■博物館文化講座「沖縄の祖先祭祀-年中行事を通して-」

かって、沖縄は農業社会であった。農業社会の中で体系化された年中行事が、社会の変化とともに伝統的な行事が崩壊したり、簡略化したりしている。また、個々の年中行事の目的が忘れさられようとしている。そのため、拝んでいる当の本人が目的不詳のまま祭祀を行っていることすら起こっている。まさに、行事の崩壊寸前の形骸化である。
現在、一部の行事が消え、簡略化し、時に大きく変化している。今回、年中行事の中で主要な農業祭祀もふれつつ、主として16日祭、清明祭り、旧盆など祖先祭祀に関わる行事をそれぞれの行事の目的をおさえつつ再確認してみたい。

キーワード:旧暦、旧盆、浜下り(ハマウリ)、ウマチー、清明(シーミー)、ユッカヌヒー、綱引き、タナバタ、エイサー、ムーチー、年の夜(トゥシヌユル)

時間:7月16日(土)14:00~16:00(13:30開場)
講師:崎原恒新氏
場所:沖縄県立博物館・美術館 3階講堂
定員:当日先着200名
入場無料

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