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『100000年後の安全』

100000

場所:リウボウホール
7/20(水)〜7/25(月)
13:40
19:00

2009年/フィンランド・デンマーク・スウェーデン・イタリア/79分
監 督 :マイケル・マドセン

フィンランドでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。 廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか

問合せ:098-867-1171(リウボウ代表)

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