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原発関連の連続上映会@沖大ミニシアター

◆上映作品
①ヒバクシャ 世界の終りに(116分)
②海盗り 下北半島・浜関根(103分)
③生きものの記録(103分)
④「地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物10万年の危険~」(50分)

◆上映スケジュール
6月6日(月)12:20~  18:00~
  7日(火)12:20~
  8日(水)12:20~  18:00~
  9日(木)12:20~  18:00~
  10日(金)[創立記念日] 15:00~
場所: ミニシアター

◆フィルム・トーク
日時: 6月10日(金)[創立記念日] 17:00~18:00
場所: 本館1F ホワイエ

*それぞれ1時間~2時間の作品です。授業と重ならず、時間が合うときに観てください。
*事前申し込みは必要ありません。誰でも参加可。直接会場に来てください。

地域研究所
TEL  832-5599
MAIL chiken@okinawa-u.ac.jp

⋆⋆作品紹介⋆⋆
①ヒバクシャ 世界の終りに (監督:鎌仲ひとみ)
 湾岸戦争後のイラクでは、白血病やガンにかかる子どもの数が激増した。イラク、日本、アメリカの各地に生きる”ヒバクシャ”たちの声を取材したドキュメンタリー。

②海盗り 下北半島・浜関根 (監督:土本典昭)
 本州の北端・下北半島が、核燃料の再処理工場や原子力船の母港として原子力半島と化しつつあった時代(1980年代)に、徐々に漁師たちから海を盗んでいく巨大開発のありようを追う。

③生きものの記録 (監督:黒澤明)
 マーシャル諸島ビキニ環礁で行われ続けた水爆実験をきっかけに制作された映画。「あらかじめわかっている問題にどうして対処しようとしないのか」がテーマとなっている。

④「地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物10万年の危険~」 (BS制作)
 原子力発電の廃棄物処分には、各国とも頭を痛めている。そうした中、フィンランドでは地下深い場所に使用済み核燃料の最終処分場「オンカロ」の建設を始め、安全性試験を行っている。史上初の地下核処分場が直面する、思いもよらない難題を描く。


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