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生誕100年記念展 岡本太郎と沖縄―ここが世界の中心だ

岡本太郎展

生誕100年記念展 岡本太郎と沖縄―ここが世界の中心だ

会期:2011年5月31日(火)~6月26日(日) 

会場:沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1・2
開館時間:日・火・水・木(9:00~18:00)/金・土(9:00~20:00)
     ※初日は開会式のため、10:30から一般公開となります。
休館日:月曜日観覧料:一般1,000円(800円)、高校・大学生700円(560円)、小・中学生400円(320円)
※(  )内は20名以上の団体料金、及び前売り料金

【企画趣旨】
今年、岡本太郎は生誕100年を迎えました。日本を代表する前衛芸術家として知られる太郎はまた、沖縄にも大変縁の深い芸術家でもあります。この展覧会は彼が初めて沖縄を訪れた1959年前後の芸術活動に焦点をあて、沖縄と関連付けた展示を行うものです。
1950年代に縄文土器を発見して以来、日本文化の根源的なものを探る旅をフィールドワークとした太郎にとって、沖縄はその旅の最後にたどり着いた特別な場所であったといいます。この旅のレポートとして書かれた「沖縄文化論」では沖縄文化の本質を鋭く射抜き、これまでにない斬新な論を展開して大きな反響を呼びました。また太郎がカメラでとらえた沖縄の写真には、本土復帰前の沖縄の生き生きとした生活風景を見ることができます。
かつて太郎は沖縄との出会いを“一つの恋のようなもの”と言いました。それは彼の長い人生においては一時の通過地点であったかも知れません。しかし、太郎が通過した後の沖縄ではその残響が50年経った現在においても消えることはありません。
本展では太郎が撮影した沖縄の写真を中心に、絵画、立体、版画、ドローイングなど表現の枠にとらわれない、自由でエネルギッシュな作品を紹介いたします。また、今回は太郎と沖縄の友人たちとの交流エピソードや当時の太郎を知る人々の証言などを通して、沖縄から見えてくる太郎の姿を浮かび上がらせるものといたします。
沖縄が本土復帰した1972年、太郎は沖縄の人々に向けてこんなメッセージを残しました。
「島は小さくてもここは日本、いや世界の中心だという人間的プライドをもって、豊かに生きぬいてほしいのだ。」(「本土復帰にあたって」『週刊朝日』1972.5.19)復帰から、やがて40年を迎える沖縄。あれから変わらない社会状況をふまえ、太郎のメッセージはより強く現代の私たちに迫ってきます。太郎という偉才が見た沖縄、感じた沖縄に再び向き合うことで、私たちがより深く沖縄をとらえ直すきっかけになるでしょう。

■展示構成
・太郎芸術の世界―1960~80年代
・縄文土器の発見―土へのこだわり
・日本再発見の旅へ「芸術風土記」
・太郎が見た沖縄
・太郎と沖縄の友人たち

■展示内容及び点数
岡本太郎撮影による沖縄の写真/「芸術風土記」の写真/60年代の油彩/ドローイング/版画/立体/陶器オブジェ、沖縄取材ノート、大城皓也油彩、ほか新聞・雑誌資料など約180点 ※展示資料は更することもあります

【イベント情報】
■ギャラリートーク
日時:5月31日(火)10:30~11:10
会場:企画ギャラリー
講師:村田慶之輔氏(川崎市岡本太郎美術館館長)
※ギャラリートークには当日有効の観覧券が必要です。

■ シンポジウム「いま問う!岡本太郎と沖縄」

定員200名(当日先着)
日時:6月2日(木)18:00~21:00(17:30開場)
会場:講堂
第一部 基調講演「岡本太郎と沖縄」 講師:赤坂憲雄氏(学習院大学教授)
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター:崎山律子氏(フリージャーナリスト)
パネリスト:赤坂憲雄氏(学習院大学教授)、仲里効氏(映像批評家)、本浜秀彦氏(沖縄キリスト教学院大学准教授)
※プレイベントには本展の観覧券が必要です。

■ワークショップ「太陽をつくろう」
日時:6月5日(日) 定員:親子12組(小学校低学年以下)
会場:県民子供アトリエ 
講師:宜保朝子氏(画家)
参加方法:事前予約が必要です。受付期間:5月17日(木)~29日(日)
※応募者多数の場合は抽選にて当選者のみ通知
※材料費各自負担

■講演会「Be TARO~岡本太郎という生き方~」定員200名(当日先着)
日時:6月11日(土)14:00~15:30 会場:講堂 
講師:平野暁臣氏(岡本太郎記念館館長)
※講演会には本展の観覧券(半券可)が必要です。

■TAROナイト!~音楽とコンテンポラリーダンスの共演
日時:6月25日(土)18:30スタート ※40分程度
会場:企画ギャラリー
出演:little chopsサックスこはもと正、ベース高尾英樹
YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエア 知花幸美、いと、ちなつ
※TAROナイト!には当日有効の鑑賞券が必要です。(半券不可)

【お問い合わせ先】
沖縄県立博物館・美術館指定管理者 文化の杜共同企業体
〒900-0006那覇市おもろまち3-1-1(沖縄県立博物館・美術館内)
Tel:098-941-8200 fax:941-2392

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