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森口 豁 写真展&講演会

◆◆◆ 写真展のお知らせ ◆◆◆

<変わらぬ基地 続く苦悩 — ジャーナリスト近田洋一の生きた時代 > をメインタイトルに、私たち「月桃忌の会」は 「森口豁写真展&講演会」を企画しました。

月桃忌 — それは3年前に亡くなったジャーナリスト近田洋一さんの熱い言葉やメッセージを紡ぎ、彼の多彩な世界をつらぬく平和・人権・共生といった考えを何らかの形で実現させていく、前向きなメモリアルデーにしたいと考えて作られました。

命日にあたるこの6月、この「月桃忌の会」の呼びかけで、近田さんの親友である森口豁さんの写真展を企画しました。呼びかけの趣旨など、詳しくは添付のチラシをご覧下さい。



■ 森口豁 写真展&講演会

6月1日(水)〜6月5日(日) 9:00〜20:00

さいたま市市民活動サポートセンター

コムナーレ 展示場今回のテーマは、<変わらぬ基地 続く苦悩>。これは1972年5月15日、復帰当日の琉球新報一面の見出しです。今日の沖縄の状況を見事に見抜いたかのような、この見出しを付けたのは、のちに埼玉新聞に身を転じた近田洋一記者でした。

JR浦和駅東口前 パルコビル9階

そしてそれに通底する<原発>です。「札ビラで地域の反対勢力を切り崩す原発の手法は、基地とよく似ている。日本の電力会社で沖縄電力だけが原発を持たないのは、この点と無縁ではないだろう……」(5/4東京新聞コラム)

■ 森口豁ドキュメンタリー&トーク

■6月5日(日)  PM 3:00〜 写真展会場

(入場無料)

「沖縄、そして原発 」

■ ドキュメンタリー上映作品

■「毒ガスは去ったが……」(1971)

「空白の戦史・沖縄住民虐殺35年」(1980)

6月5日 午後3時から 森口さんの講演と近田さんの思いに連なる集いを持ちたいと思います。沖縄の変わらぬ基地の現状、そして原発のもたらす非人間的な在りようについて考え、声を挙げていきたいと思います。

この写真展へのあなたのご参加をお待ちしています。

写真展の協力をお願いしています。戦争と基地をなくし、沖縄の平和と自立への希望を語りつぐ 森口豁写真展&講演会 の賛同をお願いします。

賛同費一口1000円。メールの送信者か、事務局まで連絡下さい。

近田洋一「月桃忌」の会  〒365-0076 鴻巣市本宮町4−13

Eメール gettouki@yahoo.co.jp TEL・FAX 048-541-0528(松永)

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