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沖縄本レビュー(書評)執筆募集(4月)

【沖縄本レビュー(書評)執筆募集について】

・下記の沖縄本リストは1ヶ月1回をめどに新しい書籍をアップしていきます。
・掲載されている沖縄本の書評執筆をご希望される方は、書籍名を明記の上、 情報募集投稿フォームに必要事項を記入し、OAM編集部あてに送信下さい。
・書籍をご郵送の上、ご執筆いただいた書評をOAMサイト内でご紹介致します。
・原稿の締め切りはご郵送後約3週間、分量は約1000字が目処です。原稿料は現金でのお支払いをせず、書評書籍の献本をもって代えさせていただきます。
・お一人様一回につき一冊とさせていただきます。複数のご応募はご遠慮下さい。
<応募終了>の表示がある書籍については既に書評執筆者が決定しておりますので、あしからずご了承下さい。
沖縄本リスト① <応募終了>
『統ばる島』


統ばる島


池上 永一/著
初版発行::2011年03月
定価:1,575円 (本体: 1,500円)

『テンペスト』の池上永一が出身の地を舞台に、満を持して放つ八つの島の物語
すばる【統ばる】(動)集まって一つになる(大辞泉より)
空に星座があるように。
人と人、人と島、島と島、すべては繋がってこそ輝きを増す。


沖縄本リスト② <応募終了>
『民主党政権下の日米安保』


民主党政権下


小沢 隆一 丸山 重威【編】
花伝社 共栄書房〔発売〕
(2011/02/20 出版)
263,3p / 19cm / B6判

岐路に立つ日米安保体制、1960年改定から半世紀。いま安保条約を問う。複眼的視点からポスト日米安保を考える。


沖縄本リスト③ <応募終了>
『通詞牧志朝忠の生涯』
 

通詞牧志朝忠の生涯

長堂 英吉 著
ニライ社

琉球王朝末期の知性 牧志朝忠は、なぜ自ら命を断ったのか。
その謎に迫る渾身の歴史小説。


沖縄本リスト④<応募終了>
『沖縄苗字のヒミツ』


沖縄苗字のヒミツ

武智方寛著 ボーダーインク
2011年3月7日 

キンジョウ、カネシロ、カナグシク、沖縄の苗字が独特な読み方をするのはどうしてだろう。「改姓改名運動」で変更された歴史を持つ沖縄の苗字は、沖縄戦など歴史の渦の中で翻弄されて、数奇な運命をたどってきた。日本と沖縄の狭間で揺れ動く沖縄人の苗字への複雑な思いを探るユニークな沖縄近代史。


沖縄本リスト⑤ <応募終了>
『森口豁写真集 さよならアメリカ』


さよならアメリカ

未来社
定価:4,725円
発行日:2011年3月10日
判型:A4変型判並製
ページ:142

沖縄写真家シリーズ[琉球烈像]第5回配本 テレビ・ディレクターとして、写真家として、そしてひとりの〈ヤマトんちゅ〉として1950年代より沖縄の離島を歩きつくし、祖国復帰へとむかう狂騒のかげで米軍統治下の不条理を生きる人びとの、声にならぬ叫びを捉えつづけた氏の作品を集成。沖縄現代史の空白として葬られつつある〈アメリカ世〉の現実をなまなましくよみがえらせる113点。


沖縄本リスト⑥ <応募終了>
『沖縄発─復帰運動から40年』


沖縄発

川満信一著
世界書院
1365円(税込)
2010年9月

早くから本土復帰に疑問を呈し、沖縄の自立を模索してきた著者の時々の論考を集成した。動かない基地問題、復帰運動が抱えてきた問題点から沖縄独立憲法案、アジアへのまなざしをすべての日本人たちに送る。これは日本および日本人(やまとんちゅー)への警鐘である。
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