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試写会「君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄-」

【 試写会 】

■日時:2011年2月20日(日)  2回上映
    1回目:14:00~16:00   2回目:16:00~18:00

■場所:那覇市NPO活動支援センター・会議室    国際通り・三越デパート斜め前・テンブス館3階

■参加費:無料  (今後の運営費としてカンパを募ります)

■主催:戦争と貧困をなくす映像上映沖縄実行委員会(仮称)

■問合せ先:090-9788-3660(新垣)

 この度、最新DVD「君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄-」が完成いたしました。
 イラク戦争帰還兵のブライアン・キャスラーさんが語った自身の戦争体験や沖縄を訪れ、米軍基地に反対する現地の方々・若者との交流を綴った内容となっています。
 沖縄で訓練し戦地へ飛び立つ米軍が現地でどのようなことをしているのか、戦争の実態や戦争がもたらすもの(帰還兵は身も心もボロボロ)をブライアンさんの経験を通して知ることができます。
 そして、軍隊に入った背景に貧困問題(学費を工面する為)が存在すること、沖縄の若者との交流の中でも貧困の実態はお互い共通しているということが分かります。本作品は、基地・軍隊・戦争の根底に貧困が関わっていることを分かりやすく伝えています。
 沖縄の声に真剣に耳を傾け、基地をなくす為共に闘っていこうというブライアンさんの思いには心を打たれ、基地問題がなかなか進展しないこの沖縄の現状に勇気と希望を与えてくれます。
 特に多くの若者にはぜひ見て頂き、行動を起こすきっかけになれればと考えています。
 現在、全国でも本作品の上映運動が始まっており、作品の舞台となったこの沖縄でもこれから各地で上映運動を広めていきたいと考えています。上映運動を行うにあたり、下記のように試写会を開催いたしますので、ぜひ見にいらしてください!上映運動へのご協力をよろしくお願いします!!


「君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄-」(48分:イラク平和テレビ局inJapan制作)
内容
 2010年夏、IVAW(イラク反戦帰還兵の会)の元米軍海兵隊員ブライアン:キャスラーが来日した。自らの戦争体験と入隊経過を語る。そして、かつて配属されていた沖縄を訪れる。「17歳の時、母が癌と診断され多額の医療費で貧困状態となりました。18歳の年、母は他界しその1カ月後、海兵隊に入ったのです。大学へ行くために軍隊に入るしかありませんでした。」
 貧困から軍隊へ。沖縄戦の戦跡、普天間基地、美しい名護・辺野古の海を訪れ、沖縄の若者たちと交流するブライアン。戦争と基地、若者の貧困問題は、アメリカも同じ…。戦争と貧困のない世界の希望が見える。

イラク平和テレビ局inJapan
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