twitter @oam0

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またも大量動員で現場は危険水域に 高江ヘリパッド問題

東村高江のヘリパッド問題で7日、事業主の沖縄防衛局は作業員と併せ約100名規模の動員をかけ、工事を続行しようと現場に押しかけた。まず12時過ぎ、N4地区で危険なヘリパッド建設に反対する住民らと対峙し、現場は緊迫した。小競り合いの間に、作業員数名が現場に侵入し、重機を使っての伐採作業をした様子。

N4
N4地区

続いて午後4時過ぎ、N1地区に再び現れた職員、作業員らと平和を訴える住民らが対峙した。現場は住民側支援者の女性が押し倒されるなど危険な状態に。結局作業をあきらめた職員は引き上げた。

N1
N1地区 前方で危険な「渋滞」

現場近くの片側一車線の県道には防衛局側の車が約20台縦列し、そこだけ通勤時の渋滞のような異常な状態と化した。現場はふだんから速度を出して走る車が多いこともあり、道路交通上問題があるのではないか。数の論理でなにがなんでも作業を強行しようという国の執拗な姿勢がみてとてる。通行妨害の裁判が進められている中での工事強行には理性もなにも感じられない。
サイト内検索
カテゴリ
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。