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沖縄本レビュー(書評)執筆募集(2月)

【沖縄本レビュー(書評)執筆募集について】

・下記の沖縄本リストは1ヶ月1回をめどに新しい書籍をアップしていきます。
・掲載されている沖縄本の書評執筆をご希望される方は、書籍名を明記の上、
 情報募集投稿フォームに必要事項を記入し、OAM編集部あてに送信下さい。
・書籍をご郵送の上、ご執筆いただいた書評をOAMサイト内でご紹介致します。
・原稿の締め切りはご郵送後約3週間、分量は約1000字が目処です。原稿料は
 現金でのお支払いをせず、書評書籍の献本をもって代えさせていただきます。
・お一人様一回につき一冊とさせていただきます。複数のご応募はご遠慮下さい。
<応募終了>の表示がある書籍については既に書評執筆者が決定
 しておりますので、あしからずご了承下さい。



沖縄本リスト① <応募終了>
「戦争依存症国家アメリカと日本」


戦争依存症国家アメリカと日本

吉田健正(著) 高文研 (2010/12出版)
46判・190頁 1575円

今や軍事費は国家予算の4分の1近く、史上最高額。
一国だけで世界軍事費の半分近くを占める米国。だが
遂にこの国でも軍事費削減要求の声が噴き出しはじめた!
メディアが伝えない軍事超大国の実像に迫る。


沖縄本リスト② <応募終了>
 「こんな沖縄に誰がした」


書評「こんな沖縄に誰がした」

大田昌秀(著) 同時代社 (2010/11出版)
B6判・並製・293頁 1,900円

日米両政府合作によってつくられた現実を、
無視しつづける鉄面皮はもう許されない。
海外移設への具体的道を提示する!
―私は泣き言をいうのではない。事態が何に
起因するか明かし、解決の道を提起したいのだ。


沖縄本リスト③  <応募終了>
 「沖縄を聞く」

沖縄を聞く
新城郁夫(著)みすず書房 (2010/12出版)
B6判・上製・237頁 2940円

国家は、国民は、軍事同盟は、沖縄という問いの
前に再審されなければならない−。「沖縄問題」の
自明性を覆し、聞くという営みから新たな共同性
を切り開く、根源的沖縄論。

沖縄本リスト④ <応募終了>
 「ウチナーンチュの生き方を探る」


ウチナーンチュの生き方を探る


山城興勝(著) 琉球新報社 (2010/12出版)
1260円

多くの南米沖縄移民を取材し、生活、経済、
政情、歴史をまとめた同書。琉球新報記者として
1984年に連載「世界のウチナーンチュ」南米編
を取材。南米への思いが溢れ出る著書。


沖縄本リスト⑤ <応募終了>
「稲嶺惠一回顧録 我以外皆我が師」


稲嶺恵一回顧録


稲嶺恵一(編著) 琉球新報社 (2011/01出版)
B6判・上製・463頁 2380円

2009年1月から10年3月まで、琉球新報
紙面に掲載した連載記事に一部加筆してまとめた。
稲嶺氏の生い立ちから、2期8年務めた県知事
在任中の激動の日々を関係者の証言を交え綴る。


沖縄本リスト⑥   <応募終了>
「沖縄おんな紀行」


沖縄おjんな紀行

もろさわ ようこ著
税込価格: \2,310 (本体 : \2,200)
出版 : 影書房
サイズ : 20cm / 259p
発行年月 : 2010.12

沖縄と関わった40年の歳月は、
私のいのちの軌跡のひとつでもある。
女たちの解放への道を、
多くの仲間たちと歩みつづけている著者が、
これまでに書きしるしてきた沖縄に
かかわる論考などをまとめる。


沖縄本リスト⑦ <応募終了>
「沖縄戦と民間人収容所」


沖縄戦と民間人収容所

著者:七尾和晃
出版社:原書房
サイズ:四六判/358頁
発行年:2010年12月
2520円(内税)

唯一の地上戦とされる沖縄戦については膨大な
記録や証言が残されている。しかし、ほぼ全島民が
収容された収容所に関する記録はほとんどない。
65年間口を閉ざしてきた人びとの記憶が今蘇る!


沖縄本リスト⑧ <応募終了>
「ただ、誠を尽くして浮世を渡る」

ただ、誠を尽くして浮世を渡る

著者:高橋淳子
出版社:日本出版社
サイズ:四六判/203頁
発行年:2010年10月
1365円(内税)

“沖縄のおしん”と呼ばれる沖縄料理店「抱瓶」
の女将が、9人きょうだいの長女として生まれ、
16歳で本土に渡り、大阪・神戸・東京でさま
ざまな仕事を経験し、店を開き、沖縄に戻る
までの波乱に富んだ半生を綴る。


沖縄本リスト⑨  <応募終了>
「カオスの貌 別冊 アメリカ・日本・在日の背中」


カオスの貌

著者:川満信一
出版社:龍吟舎
サイズ:四六判/121頁
発行年:2010年11月
1000円(内税)

沖縄の詩人、批評家の川満信一の
個人誌別冊。サブタイトルに付された
「アメリカ・日本・在日の背中」を
テーマに近年発表された批評文を収録。

沖縄本リスト⑩ <応募終了>
「米軍基地の現場から」


米軍基地の現場から

米軍基地の現場から
―普天間、嘉手納、厚木、横須賀、佐世保…

【著者】
沖縄タイムス社、神奈川新聞社、長崎新聞社=合同企画「安保改定50年」取材班 著
●46判 240頁
●2011年2月4日発行
●本体価格1700円

第16回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞受賞
第15回新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞受賞

日米安保改定から50年、米軍基地と地域はどのような関係性を築いてきたのか―。

主要な在日米軍基地がある沖縄、神奈川、長崎の地方3紙が連携、基地による被害、基地依存の弊害など、地域ごとに分断され、押しつけられてきた基地問題をレポート。
新聞社の枠を超えて基地と安保の現実を伝える、新聞ジャーナリズムの新たな地平を切り開いた試みで、外国軍がいる安保の現場が抱える「同根の痛み」を浮き彫りにし、軍事同盟のあり方をいまここに全国に問いかける!

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