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基地のない沖縄をイメージするWSのためのメモ3

「基地のない沖縄をイメージする」の「イメージする」という言葉を使ったとき、念頭にあったのはジョン・レノンの「イマジン」だった。それには具体的な根拠がある。

2009年8月25日に現代美術講座「詩は絵の如く、絵は詩の如く 言葉と絵画~芸術の時間と空間[芸術をわかるとは何か]」という催しが県立博物館・美術館で開催された。講師は造形作家・批評家の岡崎乾二郎。夫人で詩人のぱくきょんみによる詩の朗読を交えながらの刺激的な講演であった。私は興奮しながらとったメモをブログにアップした。長文で恐縮だが、まずはこれに目を通してほしい。

岡崎乾二郎 清志郎を語る!

これを読んだだけでは、恐らく理解できない点が多々あることだろう。それは私の文章のせいであり、そもそも私が岡崎の話をどの程度理解できているかにもかかわる。いうまでもないが文責は私にある。

私は理解できていないからこそ理解したいとこれまで思ってきた。その思いをこの機会に遂げることができるかもしれない。「基地のない沖縄をイメージするワークショップ」を通して。これはとても無謀な話だ。

とにかく、岡崎の話をなぞりつつ自己吟味を始めてみる。そしてそれをもとに最終的にワークショップに辿りつく。やはり無謀だ。

(西脇尚人)
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