twitter @oam0

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オスプレイ配備でつながる普天間・辺野古・高江

これまでにも増してさらなる被害が予想されることに対し、正当な抵抗を続ける住民らを無視し強行されるヘリパッド新設工事。ここでの大きなポイントは、辺野古新基地に配備される予定のオスプレイが高江へも配備されること、つまり「普天間問題」の一部だということにある。

「週一スタジオ配信」第4回「オスプレイ配備 脅威の背景」で、真喜志好一さんはおよそ次のように述べた。

東村高江集落を取り囲むように新設される計画のヘリパッド問題。N-4地区には既存のヘリパッド近くに新しいヘリパッドが追加される。平坦な地に直径45mの設計だが、このサイズはオスプレイが垂直離着陸するサイズに合致する。

さらに同計画では、東海岸宇嘉川河口から別の新設ヘリパッド地区まで歩行ルートが設置される。これは同河口に着陸したオスプレイから兵士を上陸させ、歩行ルートを通り、新しいヘリパッドからオスプレイに乗り、離陸させるというようなことが可能な、陸海空を使った訓練を想定しているものと思われる。


真喜志さんご指摘の通り、高江のヘリパッド問題は辺野古新基地建設問題とつながっているという論点から、日本中へ世界中へ世論喚起すべきである。その意味でご視聴いただいた方には、この映像を幅広く拡散させていただきたい。

http://www.ustream.tv/recorded/9784355
サイト内検索
カテゴリ
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。