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沖縄本レビュー(書評)執筆募集(1月)

【沖縄本レビュー(書評)執筆募集について】

・下記の沖縄本リストは1ヶ月1回をめどに新しい書籍をアップしていきます。
・掲載されている沖縄本の書評執筆をご希望される方は、書籍名を明記の上、
 情報募集投稿フォームに必要事項を記入し、OAM編集部あてに送信下さい。
・書籍をご郵送の上、ご執筆いただいた書評をOAMサイト内でご紹介致します。
・原稿の締め切りはご郵送後約3週間、分量は約1000字が目処です。原稿料は
 現金でのお支払いをせず、書評書籍の献本をもって代えさせていただきます。
・お一人様一回につき一冊とさせていただきます。複数のご応募はご遠慮下さい。
<応募終了>の表示がある書籍については既に書評執筆者が決定
 しておりますので、あしからずご了承下さい。



沖縄本リスト① <応募終了>
「サイゴン ハートブレイク・ホテル
    日本人記者たちのベトナム戦争」


書評「サイゴン~」

平敷安常(著) 講談社 (2010/12出版)
46判・上製・484頁 2,600円

戦場ジャーナリストたちの“終わりなき旅”。
サイゴン陥落から35年。今も仲間の遺体を探し続ける
老カメラマン、戦争症候群と向き合う特派員たち……。
彼らが物語る「熱い時代」の叙事詩。
大宅賞受賞後第一作!問い続けるベトナム戦争。


沖縄本リスト②
 「こんな沖縄に誰がした」


書評「こんな沖縄に誰がした」

大田昌秀(著) 同時代社 (2010/11出版)
B6判・並製・293頁 1,900円

日米両政府合作によってつくられた現実を、
無視しつづける鉄面皮はもう許されない。
海外移設への具体的道を提示する!
―私は泣き言をいうのではない。事態が何に
起因するか明かし、解決の道を提起したいのだ。


沖縄本リスト③ <応募終了>
 「普天間基地問題から何が見えてきたか」


書評「普天間問題から何が見えてきたか」

宮本憲一、西谷修、遠藤誠治(編著)
岩波書店 (2010/12出版)
B6判・並製・176頁 1,600円

沖縄の問題とは、結局のところ日本の政治の問題である。
冷戦が終わろうとどうなろうと、日本はこのまま永続的に
アメリカに身を託し続けてゆくのか。国際社会のなかでの
新たなあり方を模索し創り出してゆくことができるのか、
問われているのはそのことである。


沖縄本リスト④ <応募終了>
 「柳田国男と琉球」


  再々画像「柳田国男と琉球」

酒井卯作(著) 森話社 (2010/12出版)
46判・上製・314頁 2,800円

人が帰るべき故郷を求めるのと同じように、
柳田は日本文化の母体を琉球に求めようとした。
終生柳田の心をとらえ続けた琉球の分科を、
その紀行文『海南小記』から丹念によみとく。


沖縄本リスト⑤
「誰が日本を支配するのか!?
         沖縄と国家統合」


再々画像「誰が日本を」

佐藤優、魚住昭(編著) マガジンハウス (2010/08出版)
B6判・並製・238頁 1,400円

政治の「迷走」ぶりは沖縄の米軍基地問題にもおよび、
「普天間基地は最低でも県外へ」という公約は反故にされた。
世界的民衆運動家ジョン・ホロウェイが唱える「権力を
握らずに世界を変える」視点からも沖縄問題を考える。


*1月8日次の2冊を追加しました。

沖縄本リスト⑥
「沖縄おんな紀行」


沖縄おjんな紀行

もろさわ ようこ著
税込価格: \2,310 (本体 : \2,200)
出版 : 影書房
サイズ : 20cm / 259p
発行年月 : 2010.12

沖縄と関わった40年の歳月は、
私のいのちの軌跡のひとつでもある。
女たちの解放への道を、
多くの仲間たちと歩みつづけている著者が、
これまでに書きしるしてきた沖縄に
かかわる論考などをまとめる。


沖縄本リスト⑦
「けーし風 第69号」
【特集】県知事選挙をふりかえる


けーし風69号

出版社:新沖縄フォーラム刊行会議
サイズ:四六判/72ページ
発行年月日:2010年12月31日
500円(内税)

【特集】県知事選挙をふりかえる
【追悼】屋嘉比収さん
【沖縄・いま】
もう一つのメディアは可能だ! 沖縄オルタナティブメディア(OAM)始動(西脇尚人)

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