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那覇駐屯地陸自祭レポート

那覇駐屯地陸自祭レポート 2006/11/29

沖縄に米軍基地があることを知っている人はいても、自衛隊の存在についてはあまり知らない人の方が多いのではないだろうか。陸自(那覇・与座・白川・勝連・南与座・知念)、海自(那覇・勝連)、空自(那覇・与座・知念・恩納・久米島・宮古)。これらが沖縄に所在する自衛隊基地だ。


11月23日(木)那覇駐屯地創立34周年記念行事(陸自祭)が行われた様子を写真レポートしたい。那覇駐屯地は那覇空港から国際通りへ向かう途中にある。車の運転でその前を通り過ぎることはよくあるが、基地内に入るのは初めてだ。

 広々とした敷地内には出店も出てお祭りムードだが、実戦さながらのアトラクション、展示された戦車などとのコントラストに一瞬戸惑う。面会に来た家族、友人に見せる迷彩服を着た隊員の素顔を見て、初めて彼らが自分と同じ生身の人間であり、彼ら、彼女らにもそれぞれの生活があるのだと実感できた。

 防衛庁は2004年に発表した「防衛計画の大綱」において、約1900人いるとされる沖縄陸上自衛隊第1混成団を3000人規模の旅団に格上げするとした。「北から南へ」「東から西へ」部隊配置を見直す方針だ。

 外務省が2005年10月に発表した「日米同盟:未来のための変革と再編」では、日米軍事力の役割・任務・能力の変革と再編が打ち出された。米軍再編というと米軍にばかり関心がいきがちだが、自衛隊の強化、役割も「再編」されることに注目すべきだろう。

(西脇尚人)

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展示を待つミサイル                       展示された戦車

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米軍用の受付                          売店で販売されていた耳栓

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書店では小林よしのり、曽野綾子などと一緒に『憲法9条を
世界遺産に』も陳列されていた。


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国旗に対し敬礼。式典から                   音楽隊の演奏の中行進する


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演習のデモンストレーションが始まった               建物内の人質を救出するという設定

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ユニフォームを試着する子供                    ミサイルの前で記念撮影をする子供たち

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帰路につく自衛隊員とその家族



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