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沖縄の自己決定権を掲げる若きリーダー

週一スタジオ配信第8回
タイトル:沖縄の自己決定権を掲げる政党の若きリーダー
トーク:平良識子さん
日時:10月22日(金)20時~21時

過去のライブ

概要:
沖縄社会大衆党は2010年度の党活動の基調で「沖縄が国際人権法に基づき、自己決定権を有することを国内外に明確にしたうえで、国内における沖縄特別自治州の実現に尽力をつくしていく」と謳っている。これは今回のゲスト、同党副書記長でもあり、那覇市議会議員の平良識子さん自身の政策でもある。平良さんは、学生時代から国連人権機関へ参加するなど沖縄の主体性に関わる活動をされてきた。近づいた県知事選を含め、沖縄の将来のビジョンを語っていただく。

平良識子さん:
那覇市議会議員。沖縄社会大衆党副書記長。
平良さと子公式サイト
沖縄社会大衆党

平良識子


平良識子さんが沖縄問題に取り組むようになったきっかけは、1995年の少女への事件。当時高校生だったが、まわりがみなそれについて話し合う雰囲気があった。その時、エイサーを踊れるわけでもなく、うちなーぐちを使いこなせるわけでもない自分が沖縄のアイデンティティに目覚めた。

その後沖縄国際大学に入学し、たまたま取った国際平和学の講義で「琉球弧の先住民族会」(AIPR)の活動を知った。直感的に「これだ!」と思い、以降活動に参加していく。その活動はズバリ沖縄の自己決定権の回復である。「沖縄問題」を日本政府に持ちかけても解決しないならば、国際人権法に訴える。「沖縄問題」は人権問題であるとのスタンス。

ちなみに「先住民族」とは、独自の文化や言語を持ち歴史を育んできた民族が近代国家によって一方的に領土を征服され、言語の禁止を始めとする同化政策によって一方的に国民として統合され構造的な差別が継続している民族、と定義されている。(『けーし風』第67号所収・普天間航著「ディエン報告」に見る琉球・沖縄人の人権状況)

そのライフワークは那覇市議になっても変わらない。市民ひとりひとりの生活が安定しなければ、自己決定権も机上の空論となってしまう。また、所属する社会大衆党に対しては、復帰政党としてスタートしたが、現在は保革の壁を越えて沖縄のための政党として、アジアへ、そして世界へ訴えかける時期にきているとの思いを持ち、今回「沖縄の自己決定権」を政策に盛り込んだ。

「普天間問題」に関して、沖縄は県内移設反対という自己決定をした。県知事選においても、誰に投票するかという自己決定が問われる。

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