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比嘉豊光写真展&シンポ

【岩波ブックレット NO 796】
『フォト・ドキュメント  骨の戦世  65年目の沖縄戦 』

比嘉豊光・西谷 修編

戦後65年,本土防衛の捨石とされた沖縄ではいまも日常的に
戦没者の遺骨が発見されている.那覇新都心など,再開発の
進むかつての激戦地跡から偶然掘り起こされた日本兵の遺骨・
遺品は,私たちに何を問いかけているのか――.
普天間移設問題に揺れる沖縄で,遺骨収集の現場をおさめた
写真30点と「骨」「戦後」をめぐる論考集.

■体裁=A5判・並製・80頁
■定価 840円(本体 800円 + 税5%)(近刊)
■2010年10月27日 ■ISBN978-4-00-270796-9 C0336
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/booklet/
●オンラインショップ(ご購入:下記URLより)
https://www.iwanami.co.jp/order/frame_forms/00691580.112708.html
岩波書店〈ブックオーダー〉係 電話 049-287-5721 FAX 049-287-5742


【比嘉豊光写真展 骨からの戦世(いくさゆ)—65年目の沖縄戦】

2010年10月29日(金)—11月5日(金) 無休 入場無料
     10:00—18:00 ただし10/29は14:00から、11/5は15:00まで。
会場:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン1F展示スペース
    JR御茶ノ水駅下車徒歩3分
主催:比嘉豊光写真展実行委員会
お問い合わせ:明治大学理工学部芸術学研究室 
電話044-934-7284 FAX044-934-7908
http://fiatmodes.blogspot.com/2010/10/blog-post_12.html

【関連イベント:公開シンポジウム 沖縄と「戦世」の記憶】

今回比嘉は、日本兵たちの骨や脳髄や様々な備品の映像を携えてやって来る。
しかし、骨や脳髄から何らかの記憶の物語を作り上げてはならない。
表面の複雑な亀裂、ひび割れ、空隙、ざらつき、微細な付着物に留まることで、
相互の物語とその説話主体を解いていくことが要請されているのかもしれない。

10月30日(土)午後1時—6時
会場:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン2F A1—A3会議室
主催:明治大学人文科学研究所
聴講無料 事前申し込み不要
講師/パネリスト 比嘉豊光・合田正人・越川芳明・倉石信乃・浜口稔
http://fiatmodes.blogspot.com/2010/10/blog-post_12.html
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