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音楽の力で基地問題にアクションを

「週一スタジオ配信」第6回
タイトル:音楽の力で基地問題にアクションを
トーク:知花竜海(アーティスト)
日時:10月8日(金)20時~21時

過去のライブ

概要:
「音楽やアートの力で沖縄の基地問題についてアクションを起こそう!」というメッセージを掲げたPeace Music Festa!が今年も10月30日、31日の2日間開催される。その実行委員会のメンバーでもあるアーティストの知花竜海さんに、今年の意気込みを伺う。

知花竜海さん:
ロック・レゲエ・ヒップホップ・沖縄民謡などをチャンプルーした雑食な音楽性と、言葉遊びの中に深いメッセージをちりばめた歌詞で新世代の沖縄音楽を創り続ける読谷村生まれのアーティスト。DUTY FREE SHOP.は彼を中心としたコラボレーション・プロジェクト。

Peace Music Festa!辺野古2010

知花竜海


ふだんはあまり接点がなかった様々なジャンルをミクスチャーすることによって生まれる空間、それがピースミュージック。それぞれの場所や立場から、それぞれの考え方を持った人たちが、一つの目的のために集まって調和していく。違う文化や価値観が共存していく理想の世界を音楽でみせることができたら。音楽には、理想と現実のバランスをとる役割がある。その動機は辺野古をなんとかしたい、沖縄をなんとかしたいという思い。その思いを共有し、輪が広がっていく。

沖縄で生まれた者として、基地問題について色んな立場があることがわかる。主義主張があることによって、お互いをシャットアウトしてしまうことがある。それを突破できるのが音楽ではないか。

PMFはあらかじめある答えを設定して、それに向って集まれというやり方はとらない。答えは集まった人自身が見つけてほしい。

沖縄の中でも、辺野古がどこにあるか知らない、どこか遠くのことだと思っている人が多い。無関心の人も。そのような状況で、沖縄の未来にとって重要なことが決められようとしている。とにかく辺野古を知ってほしい。知った上で、ウチナーンチュ同士で物事を決めたい。

ソウルフラワーユニオンの伊丹英子さんがいった。「アーティストはみんな、辺野古でやりたがっているはずよ。抵抗する音楽、レベルミュージックのスピリットを持っているならば」。

個人的には、PMFに関わって5年間、新譜を出していない。PMFはまったくのボランタリーな関わりなので、自分の生活との両立は容易ではない。しかし、PMFを1回1回やることがアルバムを作るような気持ち。


文責:西脇尚人
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