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生物多様性を沖縄の海から伝える

タイトル:生物多様性を沖縄の海から伝える
トーク:有光智彦さん(写真家)
日時:10月1日(金)20時~21時

過去のライブ

概要:
10月11日より名古屋市で生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)が開催される。沖縄からも、「環境」「平和」「人権」をキーワードに掲げた「沖縄・生物多様性市民ネットワーク」が立ち上がり、国内外への情報発信を続けている。同ネットワークから、写真家の有光智彦さんをお招きし、そのユニークな活動を中心に、亜熱帯の自然=沖縄の宝を学ぶ。

有光智彦さん:
写真家。山口県出身。2008年沖縄へ移住し、海の生きもの写真家となる。県内各地の海で素もぐり中の熱過ぎる男。
とんとんみー通信
沖縄・生物多様性市民ネットワーク

有光さん


夏は6時間、冬でも3時間は海に入っているという有光智彦さん。その中で気づかされた生命への畏敬の念。沖縄独自の自然信仰。だが、それに対する人々の認識は昔と今とでは違う。開発という名の下に、人間なら何をしても良いというのか。

たくさんある問題点の中から、特に次の2点を有光さんは挙げる。サンゴ移植ブーム。移植をしたことでサンゴは生きていけるかもしれないが、そもそも自分で自分の住みたいところを決めるのがサンゴの習性だ。人間の勝手な思惑で、あっちからこっちへと移すことは問題を履き違えている。

埋め立て、護岸工事、生活排水、釣り糸などの環境破壊は主に波打ち際がダメージを被る。波打ち際は人間と自然との境界線である。そこは大型の生物が入ってこない。生まれたばかりの生物が多い。動物プランクトンが豊富だ。

沖縄の宝の海はすばらしい。しかし環境破壊も著しい。このままだと取り返しがつかなくなるが、今インパクトを減らす努力をすれば、まだ遅くはない。

(文責:西脇尚人)
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