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10・10空襲を考える

戦後65年企画 1フィート運動の会シンポジウム
「10・10空襲を考える」



【日 時】 2010年 10月9日(土)午後2:00~5:00
                    ※午後1:30 開場

【会 場】 那覇市厚生会館3Fホール (水道局庁舎B棟 3F)

      住所:那覇市おもろまち1-1-2 電話: 098-867-7423

【参加費】 \500(学生無料!)


【プログラム】
   ※変更の場合あり

第1部 フィルム上映

 ■ 「米軍が撮影した10・10空襲実写フィルム(5分)」
          ※収集フィルムより

第2部 【報告1】

 ■「10・10空襲 ―各地の報告―」

那覇(久場千恵)
本部(渡久地昇永)
読谷(小橋川清弘)
台湾(宮城鷹夫/又吉盛清)
その他、宮古・八重山・奄美など

各地での空襲や艦砲ほかの被災体験を、参加者による自由な発言・報告で討論します。

※先島・奄美諸島での体験者の参加を特によびかけます

    【報告2】

 ■「全国空襲被害者補償運動について」

※瑞慶山茂弁護士(東京空襲訴訟常任弁護団)
※石原昌家(沖国大名誉教授)


 沖縄戦の前触れとなった10・10空襲から66年。那覇大空襲と一般に言われてきたが、実際は、南は台湾、八重山・宮古から沖縄本島、北は徳之島を含む南西諸島の全域にわたる大空襲であった。しかし、その被害の全容は必ずしも明らかではない。そして日本本土の各都市への空襲へと拡大し、広島・長崎の原爆投下につながっていった。戦略爆撃という名の戦略は、今なお世界各地で続けられている非人道的な殺戮なのだ。

 戦後65年、全国空襲被害者連絡会が発足し空襲による被害者の補償訴訟や戦争被害の補償運動、差別のない新たな援護立法の活動もはじまり、沖縄の結成総会及び相談会がこのシンポと平行して同じ会場で開催される。

この機会に10・10空襲をあらためて問い直し、その実態について各地からの被災報告を語り合うとともに、戦災補償や平和創造のあり方を考える。


【主 催】
NPO法人沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会

【後 援】
沖縄県教育委員会、那覇市、那覇市教育委員会、沖縄県地域史協議会、なんぶガイドネット、沖教組、沖縄県高教組、琉球新報、沖縄テレビ、沖縄タイムス、琉球放送、琉球朝日放送、ラジオ沖縄、FM沖縄、沖縄ケーブルネットワーク、週刊ほーむぷらざ、週刊レキオ、沖縄県老人クラブ連合会、沖子連、沖婦連、NHK沖縄放送(順不同)

【問合せ】NPO法人沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会

        TEL 098-862-2277 FAX 098-861-6466
         http://www.geocities.jp/okinawa1feet/
        スタッフBlog:http://onefeet.ti-da.net/

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