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沖縄から女性美術を考える

沖縄から女性美術を考える

日時:2010年10月9日(土)13:30~16:00(13:00開場・当日先着)

会場:沖縄県立博物館・美術館 講堂(3F)
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1  
TEL:098-941-8200(代表)

料金: 無料(席数200名に達しますと、入場制限する場合があります。)


近代から沖縄の辿ってきた歴史や文化は、<世替わり>とともにあった。薩摩支配、アメリカ世・・・。動乱の時代は流れる水のように、古き良き時代を押し流していく。様々な社会的制約のなかで表現を続けてきた原点は、現実から眼を逸らさずに生きてきた、ウチナーヌウナイ(沖縄の女性)の心を代弁するものではなかろうか。本シンポジウムは、戦後女性史の立場からその背景をお話いただき、アーティストトークでは、沖縄に生まれ、活動を続けているアーティストの方々に語っていただく。また日本・アジア・沖縄から「女性美術」を考え、沖縄女性美術の魅力をあぶりだしていくものとする。


1.基調講演 「女性の目で見た戦後沖縄」 宮城晴美(沖縄女性史家) 


2.アーティスト・トーク

(1) 久場とよ×山元文子  

(2) 宮良瑛子×中島イソ子 聞き手:崎山律子(フリージャーナリスト)


3. 日本・アジア・沖縄から「女性美術」を考える

「日本の女性画家1930年~1950年代」小勝禮子(栃木県立美術館)

「アジアの女性アーティスト」(仮)ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館)

「沖縄の若手アーティスト」根間智子(アーティスト)、豊見山愛(当館学芸員)


主催:沖縄県立博物館・美術館問合:098-941-8200(代表)
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