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「デージオムマガ」第1号【ダイジェスト版】

サポーター会員に配信されるメールマガジン「デージオムマガ」って、どんな内容?
そんな皆さまの素朴な疑問に答えるべく、見本としてダイジェスト版をお届けします。
全部読みたい、続きを読みたい、という方、ぜひサポーター会員になって下さい!
サポーター会員だけにお届けする制作ウラ話、OAMスタッフメンバーのホンネなどを、毎月2回配信しています。
次号(第2号)発行(9月28日)までに会員登録を完了されると、第1号から配信します。
>>「サポーター会員募集!」のページへ

では、ダイジェスト版、始まります!
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沖縄オルタナティブメディア・サポーター会員向けメールマガジン
「デージオムマガ」 第1号 2010年9月14日発行【ダイジェスト版】

沖縄オルタナティブメディア(OAM)・サポーター会員の皆さま、はじめまして。
「デージオムマガ」担当の福永コースケです。
OAMをサポートしていただきまして、ありがとうございます。
【略】
では、「デージオムマガ」記念すべき第1号、始まります!
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─もくじ─ ●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■
【1】西脇尚人のオルタナティブ解説
   第1回「“オルタナティブ”とは何か?」
【2】創刊記念連載 対談「OAM その可能性の中心」第1回
【3】OAMスタッフの「これだけはどうしても言いたい!」
   第1回「消費税率アップ?」
【4】OAMからのお知らせ
【5】編集後記
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【1】西脇尚人のオルタナティブ解説
   第1回「“オルタナティブ”とは何か?」
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西脇尚人のオルタナティブ解説 第1回 「“オルタナティブ”とは何か?」 

沖縄オルタナティブメディアの「オルタナティブ」とは何か? 言葉を言い換えよう。「オルタナティブ」とは何に対するオルタナティブか? この問いこそ、そもそも沖縄オルタナティブメディアのスタッフ間でも、スタート時点において、その答えがあいまいであることを明かしている。

であるならば、われわれはその混沌からスタートしつつ、それが何かを目撃しよう、創造しよう、発酵させよう。まずは「沖縄オルタナティブメディア宣言」を謳いあげることによって。むろん、この「宣言」は生成途中にすぎない。
【続く】

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【2】創刊記念連載「OAM その可能性の中心」第1回
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産声を上げたOAMの誕生前に交わされた、代表・西脇と運営メンバーC氏による対談を、特別掲載します!
ここでしか見ることのできない、OAMのホンネが、垣間見られるかも。
では、その第1回をお届けします。

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ウークイの夜。代表・西脇は家族サービスに忙しいメンバーCを無理やり自宅に呼び寄せた。サイト開設が目前に迫り、準備作業に追われる中、今一度OAMについての理念的な骨組みを確認しておきたかったためだ。理念なき実践は無益であることを信条とする西脇にとって、メンバーCの応答はまさに自由な交換相手であった。
【略】
C:例えば、今日の琉球新報が報じた辺野古V字案で米軍の飛行ルートが広がったというニュースなどは、まさにストレートニュースで、みんなが追っている。あれが載るには相当の取材力がいる。OAMがストレートニュースを追うかたちになると、既存のメディアと競合する。そうするとOAMの本来のかたちと違ったかたちになるだろう。

西脇:競合すれば勝ち目はないし。

C:毎日更新されるがストレートニュースではなく、考えさせられるようなニュース。5W1Hでないものを毎日更新し、しかもそれが面白いし読まれるということはありうる。考えさせられる、スローメディアという性格を活かしながら、更新頻度が高いというのはありうるのでは。

西脇:ネット上では、グーグル、ヤフーに代表されるように、他の既存メディアの記事をまとめるポータルサイトが主流になっている。人はそこへ入って自分の興味ある情報を選び、短い記事を短時間で閲覧する。そこでは5W1Hの情報が取捨選択されている。OAMがそれと同じことをやる意味はないし、やったとしても勝ち目はない。それらとは違うかたちで見せなければならないだろう。

C:ストレートニュースに連動しながらも、切り口は違うというようなかたちはどうだろう。例えば、「沖縄タイムスによると~」と5W1Hがあって、その後で違う視点に立ったコメントを加える。「ナマタイムス・ナマ新報」のテキスト版のようなイメージ。

西脇:既にツイッターではそれに近いかたちで各自が始めている。その人は専門家でもプロ記者でもないのだけれども、そこで自分の意見を短くつぶやくことによって、それが共感を呼び、リツイートされ伝播されていく。ジャーナリズム的な硬い内容でも、一般レベルに拡散されていくというところがツイッターの魅力となっている。OAMでやるとしたら、「沖縄関連の短いコメント記事はOAMに来たら読むことができる」ということで、一定の価値はあるか。
【続く】

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【3】OAMスタッフの「これだけはどうしても言いたい!」
   第1回「消費税率アップ?」OAMメンバー/コースケ
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【略】
メディアの情報をそのまま受け取るのではなく反芻し見直してみると、国民は消費税率が上がることを容認している訳ではないということが見えてきます。
情報をねつ造している訳ではないにしても、世論をねじ曲げようとしている報道があるようです。

ところで、消費税には「輸出戻し税」という制度があり、輸出した分に関しては税率が0%になり、輸出分の仕入れにかかった消費税が還付される仕組みになっています。
これにより輸出企業は多くの還付金を受けています。例えば2005年のトヨタ自動車では、戻し税が約2,700億円で国内販売分の消費税額が約400億円、差し引き約2,300億円の還付を受けています。輸出上位の10社だけで、計約1兆円の戻し税が発生しているそうです。
【続く】

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【4】OAMからのお知らせ
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●OAMボランティアスタッフ募集
【略】
▲サポーター会員募集、ご寄付のお願い
【略】
■無料メールマガジン「オムマガ」もよろしく
【略】

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【5】編集後記
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子どもの頃は、新聞に書いてあることや、テレビのニュースでやっていたことは、全部本当のことだと思っていました。大人になって、いや、30歳を過ぎてから、どうやらすべてがそういう訳ではないらしいと気づきはじめました。
【続く】


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