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「沖縄の未来を拓く市民ネット」(仮称)結成集会

「沖縄の未来を拓く市民ネット」(仮称)結成集会への参加の案内

沖縄の未来を決定づける11.28の知事選挙が2カ月余に迫っています。

菅政権は、それまでの政権公約を完全にかなぐり捨て、「辺野古回帰」を決定した5・28日米合意を既定路線化しています。沖縄に関係する全ての政策決定がこの「辺野古回帰」を沖縄県民に強引に認めさせる方向で画策されています。

5・28日米合意に基づいて8月31日に発表された「米軍普天間飛行場移設の位置や工法をめぐる日米防衛・外務当局の専門家協議の報告書」からは、「オスプレイ配備問題」「飛行経路問題」「自衛隊との共同使用発言」等々の問題点が明らかになってきています。一方、9月10日の閣議で了承された2010年版防衛白書は沖縄の地理的利点を強調し、相変わらずの「抑止力」論でもって県内移設(辺野古移設)へと強引に導き「県外」を否定しています。しかも、「宮古島以西」を防衛上の「空白地域」と指摘して新たな自衛隊部隊の配備を検討しているといっています。そして、同日、約5年ぶりに沖縄政策協議会が再開され、沖縄振興と基地負担軽減の部会が新たに設置され、政府と仲井真知事の間で、「辺野古移設」を押し付け・受け入れる枠組みが作られようとしています。前原沖縄担当大臣は、落選したばかりの島袋前名護市長らを2度も東京に呼んで、地元の切りくずし策を協議しています。その他、泡瀬干潟の工事再開、軍用地代の引き上げ等々、あらゆる手段を講じて、県内移設に反対する県民世論の切り崩しを画策しています。

このような状況下で行われる沖縄県知事選挙は、沖縄の未来を決定付ける重要な意味を持つことになるでしょう。この知事選挙の候補者に、これまで一貫して普天間基地撤去・県内移設反対を主張してきた伊波洋一宜野湾市長が推薦され、候補者になることを受諾しています。

わたしたちは、このような知事を先頭にあるべき沖縄の未来を切り拓いていくべきだと考え「沖縄の未来を拓く市民ネット」の結成を提起しました。

伊波洋一氏と共に沖縄の未来を切り拓く決意をもって、多くの県民がこの結成集会に参加され、かつ会員となられることを呼びかけします。

2010年9月20日    那覇市古島1-14-6教育福祉会館内  一坪反戦地主会気付
沖縄の未来を拓く市民ネット(仮称)

「沖縄の未来を拓く市民ネット」(仮称)結成集会
とき:9月26日(日)午後6時30分~8時30分
ところ:教育福祉会館大ホール
集会内容
・講演 「今知事選挙の歴史的意義について」 講師 新崎盛暉(沖縄大学名誉教授)
・挨拶 「受諾にあたって」(仮題)     伊波洋一宜野湾市長
・「沖縄の未来を拓く市民ネット」結成
・参加者からの意見発表(一分間スピーチ)

「沖縄の未来を拓く市民ネット」(仮称)結成呼びかけ人(順不同)
高里鈴代、岡本由希子、新崎盛暉、崎原盛秀、伊波義安、当山榮、松田寛、城間勝、安次富浩、宮平光一、島田善次、平良修、西尾市郎、秋山勝、照屋秀伝、喜友名稔、諸喜田耕子、真喜志好一、仲村勝彦、海勢頭豊、まよなかしんや、安次嶺美代子、崎浜秀俊、大城紀夫、当間孝太郎、平良末子、黒島善市、長嶺律雄、鷲尾真由美、儀保昇、我如古盛治、宜野座映子、浦島悦子、照屋房子、照屋勝則、小橋川共男、小田信義、金城美佐子、池宮城紀夫、三宅俊司、外間永二、由井晶子、源啓美、照屋久子、宮城公子、中里友豪、仲里房笑、宮里洋子、玉城毅、嵯峨富美子、本村紀夫、前泊英恂、高良勉、内海正三、金城幸男、宮城恵美子、川満信一、仲渡尚史、上原正巳、照屋みどり、金城さつき、KEN子、川越弘、有銘政夫、知念忠二、石川元平、高橋年男、仲村渠永昭、新垣仁英、栄野川安邦、宜野座晃、真壁朝昭、石原昌家、野原三義、安仁屋政昭、安村武雄、富山光枝、金高望、桜井国俊、佐々木薫、真久田正、知花昌一、比嘉真人、佐久間務、福地曠昭、大城博、吉川秀樹、山川宗順、与那原勲、宮城節子、安里英子、金城実、芝憲子、沖野裕美、宜保幸男、国吉広美、川満昭広、豊見山雅裕、仲西美佐子、天願尚吉、崎浜茂、真栄城玄徳、仲宗根寛勇、安里秀雄
9月20日現在
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