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地域にとって学校とは・学校にとって地域とは?

琉球大学「人の移動と21世紀のグローバル社会」事業、平成23年度「人の移動・定住と『公』の役割」成果報告
成果報告合同シンポジウム
地域にとって学校とは・学校にとって地域とは?
-地域再生と教育再生の相互作用-


とき:平成24 年2月25 日(土)
午後1時~3時
会場:南風原町総合保健福祉防災センター
※入場無料
※お車でお越しの際は、総合保健福祉防災センターもしくは、陸上競技場の駐車場をご利用ください。

13:00-13:30 沖縄における「地域再生と教育再生の相互作用」調査の概要発表と分析、提案
発表者 大宜見 洋文・前城 充(沖縄自治研究会、南風原町地域教育研究会)
13:30-15:00 「地域再生と教育再生の相互作用」パネルディスカッション
パネリスト 竹内 知史(京都市立御所南小学校校長)
大宜見 洋文
コーディネータ 島袋 純(琉球大学教授、沖縄自治研究会)

沖縄国際研究所現代沖縄研究部門及び沖縄自治研究会は、2009 年度より共同研究「人の移動・定住と『公』の役割」に取り組んでいます。
今年度は、地域の自発的な組織と教育組織が積極的に連携する事例を探し出し、キーパーソンを招聘して、県内6事例の聴き取り調査と、地域運営学校に先進的に取り組む岡山市立岡輝中学校・京都市立御所南小学校の事例調査(フォーラム)を行いました。
つきましては、南風原町地域教育研究会との合同でシンポジウムを開催します。調査研究から明らかになった課題と提言を報告し、その成果報告を踏まえ、一度フォーラムを行った京都市立御所南小学校校長の竹内氏を再び招聘し、パネルディスカッションを行います。
この成果報告によって、地域組織と行政(教育機関・学校等)との間に、公的課題として、「教
育の課題」を協働で発見し、協働で探求し、協働で解決に取り組むことと、そのことによって、地域と教育の現場の中に公的課題を協働で担っていける「人」づくり、エンパワーメントが行われ、地域の再生と教育の再生を実現していく処方箋を発見していくことを目的とします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

主 催:琉球大学国際沖縄研究所現代沖縄研究班、沖縄自治研究会、南風原町地域教育研究会
お問い合わせ:沖縄自治研究会 TEL&FAX 098-895-8473、E-mail jichiken@hotmail.com

竹内 知史氏(たけうち さとし)
【プロフィール】昭和34年生まれ。京都教育大学教育学部卒。平成7年に
御所南小学校教諭。平成19 年に同校教頭を経て平成22 年より現職。地域
との連携・協働を目指した地域学校協議会「御所南コミュニティ」の運営
に尽力し、地域運営学校(コミュニティ・スクール)の実践を図る。

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