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セミナー「海をまもる方法~海洋保護区について考えてみよう」

今回は最初に海洋保護区とは何か、世界の海洋保護区や沿岸の管理はどのように行われているかという事例を、2名の講師がご紹介します。その後、海洋保護区という方法に限らず、海を守っていくのに必要な活動をされている方を3名お招きし、どのような方法で沖縄の海を守っていくのが良いのか考えていく場としたいと思います。

第1部では、向井宏氏(京都大学特任教授、NACS-J沿岸保全管理検討会)、安部真理子氏(NACS-J)が基調講演として海洋保護区についての基礎知識についてお話します。第2部では3名の異なる分野でご活躍されている方々から事例をご発表いただき、第1部講師とともにパネルディスカッションを行いたいと思います。

プログラム:
13:00  開催あいさつ 牧志治(沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会代表)
13:10-13:50 「海洋保護区とは:フィリピンの事例を交えつつ」  向井宏(京都大学特任教授)
13:55-14:30  「さまざまな海洋保護区のあり方:グレートバリアリーフから大浦湾まで」  安部真理子(NACS-J)   
14:30-14:45  休憩
14:45~ 井口亮氏(琉球大学熱帯生物圏研究センター)による活動紹介
渡辺謙太氏(すなっくスナフキン)による活動紹介
 ~15:30  垣花薫氏(沖縄県ダイビング安全対策協議会)による活動紹介
15:30-16:30  パネルディスカッション
16:40  閉会の挨拶 安部真理子(NACS-J/沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会)

対象:一般市民、エコツアーガイド、研究者、ダイビングショップ関係者、NPO、行政、教員、学生など海の保全に興味のある人
場所:カルチャーリゾート フェストーネ(沖縄県宜野湾市真志喜3-28-1
tel,098-898-1212)
時期:2012年2月12日(日)13:00~17:30
参加費:無料

主催:沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会
共催:日本自然保護協会(NACS-J)、沖縄・生物多様性市民ネットワーク
後援:沖縄県環境生活部、沖縄県環境生活部日本サンゴ礁学会保全委員会、
   沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、国連生物多様性の10年市民ネットワーク

申し込み方法:沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会 牧志まで
氏名・所属を連絡のこと
FAX:03-3553-0139, e-mail:okinawabdaosango@gmail.com

*この催しは平成23年度沖縄県サンゴ礁保全活動支援事業助成金の援助を受けています

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