twitter @oam0

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水俣病を伝える講演会

水俣病から「被害と未来」を考える

 沖縄戦集結から66年。水俣病発見から55年。沖縄には今でもアメリカ軍の基地があり、水俣には今でも水俣病に対する偏見があります。子供たちに、水俣病の語り部が「生命と環境の大切さ」を語り続けることと、沖縄の人々が「生命と平和の大切さ」を訴え続けることは強く繋がっています。水俣市立水俣病資料館の「水俣病語り部」が体験をお話しし、戦争と水俣病を次世代に伝えることや、沖縄と水俣の未来を考えます。

入場無料

◇1月28日(土) 午後2時~3時30分

会場: 対馬丸記念館  (那覇市若狭1-25-37 TEL 098-941-3515)
講話: 川本 愛一郎

川本 愛一郎
(かわもと あいいちろう)
1958年生
デイサービスセンター・リハシップあい代表
水俣病被害者運動のリーダーだった川本輝夫氏の長男。水俣病は病気ではなく、傷害殺人事件と捉えるべきだと訴え、水俣病に対する差別や偏見を無くすためにも原因企業チッソ(株)と闘った、父を語る。


◇1月29日(日)  午後2時~3時30分

会場: 佐喜眞美術館  (宜野湾市上原358 TEL 098-893-5737)
講話: 吉永 理巳子(水俣市立水俣病資料館語り部)

吉永 理巳子
(よしなが りみこ)
1951年生

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索
カテゴリ
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。