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最西端の島の自衛隊誘致問題

渡瀬夏彦

OAM(沖縄オルタナティブメディア)

「ナマ(今)とぅびぃん! オルタナ・クール」第27回

日時:1月19日(木)9:00pm~10:00pm
タイトル:最西端の島の自衛隊誘致問題
ゲスト:渡瀬夏彦さん(ノンフィクション作家)
ブログ:渡瀬夏彦の「沖縄 チムワサワサ 日記」
場所:カフェcello

防衛省は2012年度陸上自衛隊「沿岸監視部隊」配置の予算を盛り込んだ。配置先の与那国島では町長が自ら誘致に乗り出し町議会も誘致賛成派が多数を占める。しかし反対を訴える署名活動の数は賛成を上回る結果となり、町政と民意のズレがかいまみえる。その運動には小さな島で大きな声を挙げにくい状況において「ばんた どぅなんちま かてぃらりぬん」(わたしたちの与那国島を捨てられない)と声を挙げた女たちの存在があった。外からみれば「賛成反対」で島が二分されているという構図だが、実際はどうなのか?

また、見逃してならないのは、この問題は、高校教科書で右傾化の濃い出版社を強行に採択する動きのみえる「八重山教科書問題」と表裏をなす関係にあるということだ。

この問題について雑誌「世界」に現地取材をリポートしているノンフィクション作家の渡瀬夏彦さんに話をうかがいながら、大きな国家の問題を小さな地方の問題に矮小化する「力」の存在を問う議論を視聴者としたい。「分断」され当事者意識の持てない「わたしたち」はどうかかわることができるのか?そもそも「地元」とはなにか? 

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