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ちゃーなとーが、うちなー オルタナ・クール第25回予告

喜納千代さん

「ナマ(今)とぅびぃん! オルタナ・クール」第25回

日時:12月1日(木)9:00pm~10:00pm
タイトル:ちゃーなとーが、うちなー(どうなってる沖縄)
ゲスト:喜納千代さん(うちなーコメンテーター)
ナビゲーター:新垣誠さん
場所:カフェcello

激動の沖縄を生き抜いてきた喜納千代さん(御歳86歳)はパワー全開。戦前、戦後の沖縄を知る千代さんが、現代沖縄社会をきる!そして新しい世代への熱いメッセージ。話し始めたら止まらない喜納さんのウチナーグチトークはどこまで行ってしまうのか!?
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那覇士族の生活をのぞいてみよう!

★12月講演会「那覇士族の生活をのぞいてみよう!」

最新号での特集“那覇”が話題のmomoto編集部のご協力で、那覇士族の華麗なる舞台裏を聞けるチャンス。ナビゲーターは那覇市歴史博物館の喜納大作さん。さらに特別ゲストとして1921年生まれのナーファンチュ、歴史・芸能史から那覇言葉まで博覧強記のご意見番・崎間麗進さんをお迎えします!今と昔の「ナーファンチュ」の気質や文化、生活の様子をご紹介するとともに、那覇士族に関するクイズも用意。最多正解者には豪華景品を進呈と、これは参加しないともったいない!
             
日時:12月11日(日)14時~16時
会場:タイフーンfmスタジオ(首里池端町「首里城公園前」バス停そば)
料金:1,000円
ゲスト:喜納大作さん、崎間麗進さん
※局内イベントにつき定員に達し次第締め切ります。
なお参加ご希望の方はメールで「お名前」と「ご参加人数」をお早めにお知らせください。お申込・お問い合わせはinfo@machitane.netか電話050-3539-1178(ゲストソサエティ事務局/イベント担当・大見謝=おおみじゃ)までどうぞ。

グアムと沖縄の脱植民地化を目指して

グアム

第489回沖縄大学土曜教養講座
「グアムと沖縄の脱植民地化を目指して」


グアム政府脱植民地化委員会のエドワード・アルバレス事務局長を招いて、グアムにおいてどのような脱植民地、脱軍事基地の運動を行っているのかについて基調講演を行う。
 次にグアムと沖縄における植民地状況、脱植民地化のための活動、脱基地化にむけたグアムと沖縄との協力関係、他の太平洋諸島における脱植民地との関係等について、アルバス氏を交えて4人の沖縄人がそれぞれの立場から報告を行う。そして、この議論を踏まえて、会場参加者との間で質疑応答を行う。

【日 時】12月17日(土)13:30~17:00

【会 場】沖縄大学 3号館101教室

【シンポジスト】 
エドワード・アルバレス(グアム政府脱植民地化委員会事務局長)
宮里 護佐丸(琉球弧の先住民族会)
親川 志奈子(オキスタ107/ワッタールーチュー)
知念 ウシ(カマドゥ小たちの集い/ワッタールーチュー)
松島 泰勝(ワッタールーチュー/ゆいまーる琉球の自治/龍谷大学)

【司 会】
照屋 みどり(ワッタールーチュー)

【聴講料】300円(予約不要)   

【共 催】沖縄大学地域研究所、龍谷大学社会科学研究所民際学研究会、ワッタールーチュー

おおやぶみよ ガラス展

おおやぶみよ

東京や京都での個展をはじめ、最近ではパリ(Astier de Villatte)でのグループ展参加など活躍の場を広げている手吹きガラス作家 おおやぶみよさんの展示会を開催します。

沖縄の読谷村に工房を構えながらも、なんと沖縄での個展は、初となるそうです。

彼女のつくるガラスの世界は、とても面白く「繊細でいて大胆」であったり「透明でいて複雑」があったり、一見、両極にあるようなものがひとつの中に秘められているような気がします。太陽や照明の光が、ガラスを通ることで生まれる「日月の光」も必見。

今回の展示では、定番のウツワやオブジェに加えてパリ滞在でインスパイヤーされた作品なども展示・販売される予定です。

冬の暮らしが楽しくなりそうです。
どうぞお楽しみに!

日時
2011/12/17(sat) – 12/25(sun)
10:00 – 13:00 / 15:00 – 19:00(13:00 – 15:00昼休み)

会場 :GARB DOMINGO

住所 :沖縄県那覇市壺屋1-6-3
tel / fax :098-988-0244
URL :http://www.garbdomingo.com

ファン・デグォン with 辻信一 生命平和ツアー

ファン・デグォン

ファン・デグォン with 辻信一 生命平和ツアー
野草の声を聴く~生命平和とエコロジー(仮)

[a:http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/2011/111209-17.htm]http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/2011/111209-17.htm

韓国の人気作家で環境平和活動家のファン・デグォンさんが来沖!1周年を迎えるカナンスローファームで、スロー運動の仕掛人・辻信一さんとのスペシャルトークを開催します。

ファンさんは、韓国南部・霊光を拠点に、若者たちとエコビレッジ「生命平和マウル(村)」建設に取り組んでいるスローパーソン。1985年、当時の韓国政権によって、ねつ造されたスパイ事件で無期懲役の宣告を受け、13年もの年月を独房で過ごしてきました。心身を病んだとき、ファンさんの目に入ったのは、運動場に生えていた小さな野草たち。そこから野草観察を通して、独自の生命平和思想を深めていくことになります。1998年、特赦による釈放後、出版した『野草手紙』(NHK出版)は、韓国で80万部を記録する大ベストセラーに。
日本や韓国が直面している原発、TPP(韓国ではFTA)という巨大な力にどう向き合っていくか。いのちの営みに添う「スロー」をキーワードに、辻信一さんが、ファンさんにお聞きしていきます。

日時:12月10日(土)18時~20時
参加費:調整中
会場:カナンスローファーム(沖縄県国頭郡東村平良929-1)
[a:http://www.canaan-farm.com/canaan-farm.html]http://www.canaan-farm.com/canaan-farm.html

ゲスト:ファン・デグォン(著述家、生態農業実践家)
聞き手:辻信一(文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人)

<<プロフィール>>

*ファン・デグォン(黄 大権)
1955年、ソウル生まれ。著述家。生態共同体研究家。ソウル大学農学部卒業後、政治学を学ぶためにアメリカへ。留学中の1985年、身に覚えのないスパイ容疑で国家安全企画部に逮捕され、無期懲役の宣告を受ける。特赦によって釈放されるまでの13年2カ月を独房で過ごす。釈放後、農業をはじめる。1999年、アムネスティ・インターナショナルの招きで2年間、ヨーロッパに滞在、農業生態学を学ぶ。現在、若者たちと協働で韓国南部にエコビレッジ運営に関わるほか、緑色大学に生命農学教授として在籍。韓国の米軍基地問題や原発反対運動でも発言。著書多数。独房から野草を観察しながらを綴った『野草手紙』(NHK出版、絶版)は韓国で80万部記録。

*辻信一
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。著書多数。最新刊に『自然農という生き方~いのちの道を、たんたんと」』(大月書店)。

共催:カナンスローファーム、ナマケモノ倶楽部
協力:カフェスロー、スローカフェネットワーク
助成:国際交流基金

大神島からみる小さなシマの文化とことば

しまくとぅばプロジェクト 上映会+シンポジウム
「大神島からみる小さなシマの文化とことば」


宮古島の北東約3キロに位置する大神島は、人口26人の小さな島です。こうした小さなシマの文化とことばはどのように継承され、残されるのでしょうか。映像記録と言語学調査という違う角度から大神島を取材してきた比嘉豊光氏と狩俣繁久氏を中心に、民俗学、経済学の研究者、そして島を長年見つめ続けてきた人物をパネリストに迎え、共同体を存続させている根幹=文化とことばについて考え、話し合います。

日時:12月10日(土) 14:00~17:00(13:30開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講堂
定員:200名(事前申し込み不要・当日先着順)
参加費:500円
パネリスト 比嘉豊光(写真家)  狩俣繁久(琉球大学・言語学) 赤嶺政信(琉球大学・民俗学)  大城肇(琉球大学・経済学)   下地恵子(「のーがらやー」メンバー)
【プログラム】 14:00~14:50 「大神くとぅば(ウカンフツ)の風景」(比嘉豊光制作)上映              
休憩
15:00~17:00  パネルディスカッション
主催:文化の杜共同企業体 助成:沖縄県文化芸術振興・産業創出支援事業

アイヌ語の未来と伝承~琉球諸語の復興への道を探る~

第488回沖縄大学土曜教養講座
 「アイヌ語の未来と伝承~琉球諸語の復興への道を探る~」


【日 時】12月3日(土)13:00~16:00

【会 場】沖縄大学 本館 同窓会館

【ウチナー口話者】 

 高良 勉(詩人)

 比嘉 光龍(ウェルカルチャースクールうちなーぐち講座講師)

【アイヌ語話者】

 川上 裕子(ピリカ・シムカ代表)

 川上 あずさ (トンコリ奏者)

 石井 美香(トンコリ奏者)

 石井 彩花(トンコリ奏者)

 松谷 清美(ウポポ・リムセの指導者)

【コメンテーター】

 中川 潤(写真家)

 須藤 義人(沖縄大学教員)

【聴講料】無料(予約不要)   

【主 催】沖縄大学地域研究所
 

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 <お問い合わせ先>
    沖縄大学地域研究所
      電 話:098-832-5599
      F A X :098-832-3220
      e-mail:chiken@okinawa-u.ac.jp

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が、2009年2月に日本には、日本語を除き8つの危機言語があると発表した。北からアイヌ語、東京都に属する八丈島の言葉、八丈語で、残り6つは琉球諸島にある。
 今回は、アイヌ語を継承する方々をお呼びして、「アイヌ語の未来と継承」について語っていただく。「ピリカ・シムカ」(舞踊グループ)のメンバーから、いかにアイヌ語を継承し、文化を未来に繋げていこうとするのか…をお聞きしたい。
 その上で、副題となる「琉球諸語の復興への道」について、高良勉、比嘉光龍の両氏から、方向性を掲示していただく。第485回土曜教養講座「琉球諸語の復興を目指して」(2011年10月29日開催)での議論を、更に深化させた境地が現われるかもしれない。
 最後に、アイヌ語が「魂振り」の言葉となる瞬間を、唄や踊り、弦楽器(トンコリ)の演奏から実感できる舞台を設けたい。その返礼として、唄三線の調べで締めくくる予定である。
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